2020年11月1日日曜日
ひきこむ
ぬけだす
今日は病院に行く日だったので稽古はお休み。
と言っても薬をもらうくらいなので稽古に行けないこともないんですが、火曜金曜と稽古に行ってますからね。
あまり稽古に行き過ぎてくたびれて仕事に差し支えてもいけませんから。
さて、どこへ行っても皆さんマスクですっかり見慣れた光景になってしまいましたね。
これ、いつまで続くんでしょうね?
言い換えると、「何がどうなったら」マスクなしで以前のような生活/稽古ができるようになるんでしょうか?
つまりは出口戦略ですね。
そういうものを全剣連はじめ、政府も自治体も企業もどこも持っていないような気がします。
もちろんコロナ騒動は過去に見られないものでわからないことも多いですから、それを今の時点ではっきりさせることは難しいわけですけれど、新型コロナが地球全土に広まってしまったからには封じ込め・駆逐されることはあり得ないわけで、その意味では「コロナが落ち着いたら」は全く無意味な言葉に思われます。
そうすると遅かれ早かれ新型コロナに罹患することを前提とした生活にならなくてはいけないように思うんですけれど、つまりはそれが以前の生活と言うことになろうかと思いますけれど、肝心なのはそれが「いつ、何が、どうなったら」そうなるのかってことなんですよね。
ワクチンが出来て行き渡ったら?
流行が日本/世界全土を覆い尽くして亡くなる人が亡くなりきって日々の死者数が収束したら?
それとももうそんな日が来ることはあり得なくて、マスクなしの生活には戻れないのでしょうか?
そういう「どう終わらせるか」が見えない政策、対策は、言い換えると「場当たり的」と言わざるを得ないような気もします。
進行性の心臓病もちとしては、残り少ない日々をこういう形で浪費することは大変に遺憾ですし、直近で言えばなんといっても東京で開催予定の6段審査にも職場の意向で行くに行かれないかもしれないわけでして、早く菅首相が思い切って解放宣言してくれないものかなと期待してやまないところです。
2020年10月24日土曜日
じせだい
「妊娠届、5月は17・1%減少…コロナで産み控えか」
>新型コロナウイルスの感染への不安が高まっていた今年5~7月、全国の自治体が受理した妊娠届の件数は、前年同期比で1割超減少したことが厚生労働省の緊急調査でわかった。5月の減少幅が17・1%と最も大きかった。来年の出生数の減少が予想され、少子化の加速が懸念される。
2020年10月18日日曜日
とだえる
ちょっと悲しい話を聞きました。
他流の話なのであまりあれこれいうものではないのでしょうけれど、とある流派が断絶することがかなり確からしいという話です。
はたから見ると何とももったいないことだ、なんとかして残らないものか、と思うところではありますが、当事者からするとそうならざるをえない、そうせざるをえない事情もあるのでしょう。
案外他人ごとではなくて、神道夢想流でも乙藤春雄先生が神戸に伝えられた系統は免許皆伝者がなく、今後将来にわたって本来あるべき形での伝承は難しい状況と言えるでしょう。
生者必滅、と言いますからどんな歴史ある流派もいつかは途絶える、それが世の習いと言うものなのかもしれません。
2020年10月14日水曜日
はんぶん
ごく大雑把に考えると、杖道を始めてから6段になるのに最速で16年くらい。
そして、そこから8段になるのに最低16年。
6段っていうと先生と呼ばれるのが当たり前くらいだし、高段者と言って差し支えない段位ですけれど、そう考えるとまだ「ようやく半分まで来たかな」っていうくらいなんですよね。
もちろんそんなにスムーズに昇段できるわけでもないし、8段取得で修業が終わるわけでもないわけですが、なんというか、まだまだ先は長いし、まだまだ楽しみがいっぱいありそうですね。
2020年10月11日日曜日
きづかい
いま菅生小学校の稽古では先生がお家の事情で稽古になかなか来られないので、私が代理で稽古の音頭を取らせてもらっています。
ずっと、というものでもないので「事情が落ち着くまでのしばらくの間はみんなで助け合いましょう」と言うことで私もできる範囲でのお手伝いと思ってやっています。
さて、先日先生が少しだけ顔を見せられて
「手伝ってくれるのは有難いけれど、せっかく再就職したんだから職場に迷惑かけちゃいけないよ」
「杖道はあくまで趣味だから、仕事と健康がまず大事だからね」
とお言葉をくださって、実にごもっともなことです。
こういう気遣い、気配りはさすがに先生だな、こういうところは私では到底及びもつかないな、と改めて思いました。
単に型が遣えるとか打突が出来てるとかじゃない、全剣連がいうところの全人的な意味合いでの練達と言うのはこういうところに現れるものなのかもしれませんね。
はい、そうです、最近再就職しました。
2020年10月6日火曜日
おながれ
聞くところによりますと、今年の広島大会は中止となったそうです。
先日姫路で講習会をやったので、ひょっとしたら広島大会もやるのかなと思っていたんですけれど、残念です。
さすがに中四国に留まらず九州や関西まで人を集める大会は開きにくいですよね。
さて、そうすると次の東京の審査会がどうなるのかが大変に気になるところ。
和歌山での審査が実施されたことを考えれば当然実施されるんだろうとは思うんですけれど、開催地が東京の予定なんですよね。
東京への行き来はかなり制限されている組織も多いので、正直な話、大会がお流れになってしまった埼玉とかで開催していただくほうが、行く側としては行きやすいところがあるように思います。
施設を予約する都合上そう簡単にも行かないでしょうけれど。
もうすでに実施に向けて色々段取りが進んでいらっしゃるんでしょうけれど、さてどうなるのやら。
気にしててもしょうがないので素振りでもするか。うん、そうしよう。