先週は鹿児島、今週は鳥取へ出稽古。
今回は杖道7段審査を目指してのお稽古です。
いつも私とやってたら「私とやる癖」がついちゃうので、今回は特別ゲストをお呼びしました。
はい、全日本杖道大会優勝者です。これ以上ない相手ですね。
…と言いたいが、本当は「うまくない相手」…じゃない、「ちょっとクセのある相手」とも稽古してもらいたいのが本音。
上手い人とやると、自分も勝手に上手くなったような気になっちゃいますからね。
むしろ「この人イマイチやなあ」と思うくらいの相手と稽古して、それでもちゃんとした形になるようにできれば言うことはない。
まあそんなわがままを言いだすとキリがないし、むしろ全日本優勝者と稽古できるほうが珍しくて嬉しいはずなので、コレでヨシ。
ところで全日本優勝者さん、せっかく引っ込んだお腹がまたせり出してきてない?
嫁さんの飯が旨いからかな?
え、稽古の中での私の仕事ですか?
私の仕事は、つまり、その、横から見て何を感じたかを伝えること、ですかね。
サボってんじゃねーかと言わないで、口にするだけのことはちゃんと自分で示してたはずだから。
大体片道何時間もかけて遠出して稽古してる人なんてどれくらいおるんやっちゅう話で、これだけあちこち飛び回ってるんだから私は相当一生懸命稽古してるほうですよ、きっと。たぶん。おそらく。