最近、お買い得な木刀・杖(どちらも新品)があったので、会の予備としてそれぞれ数本ずつ購入することになりました。
そして我が家で保管しています。…部屋が余ってるから構わんと言えば構わんのですが。
もともと引退されたり鬼籍に入られた先生方のおさがり・形見分けとか、中古で買ったのとか、それなりの数の木刀・杖がありまして、ぼちぼち無視できない量になってきました。
これもやっぱり木製武具の入手しにくさのせい。
樫の木がいきなり生えてくるわけでもなければ、木刀職人が突然わいてくるわけでもないので、すぐにどうこうできる話ではなく、その中でできることをやるしかないんですよね。
私も周りの人たちには「辞める時にはぜひおさがりで木刀と杖をください」とお願いしています。
私が倒れた時には「私の命よりも武道具の確保を頼む」とも伝えてあります。
これからしばらくの間は白樫の木刀と杖は貴重品になりそうですからね…。