長野で地震があり、青森沖で地震があり、なかなか大地も落ち着かないようで、せめて京都大会は無事に済みますようにと思う日々です。
京都大会に向けて十分稽古ができているかというとまたこれも微妙な感じなのですが、先日某剣道7段の人と世間話をした際に言われたのは、
「稽古してない時に『稽古してね~!!気張らなきゃ~!!』みたいにイキんじゃうと余計にダメになっちゃうんですよねえ。
そういう時は逆に『稽古してねえからなあ、少々お気楽でもいいかあ』みたいにやると、力が抜けて『さっきの演武/試合、よかったねえ』なんて言われたりするんですよ」
な、なるほど~?!?!
実態と気持ちを一致させる、つまりは気剣体の一致ということか(?)。
まだ京都大会まで日はありますから稽古はしますけれど、「これだけ稽古してきたぞ」というほかに「稽古してないならしてないなりのもので」という考え方もあるんだなあと知った今日この頃です。
稽古せんでもいいとは言ってない。