普段は100~200件くらいのアクセスなんですけど、なんか5/3に600件とかのアクセスがあった模様で、皆さんちょっと気が早すぎませんかね?
私にだって別の予定とか休息というものが必要なんですよ。ご理解いただきたい。
それでは本番たる5/2。
朝6時に起きて、7時に京都駅からバスに乗って、7時40分くらいに会場に着いたらもう人がいっぱい。みんなはえーよ。
野澤先生いらっしゃるかなと思って探し回るも姿は見えず。後ほど北海道・伊藤先生に伺ったら「申し込みはしたけど都合がつかなかったみたい」とのこと。マジか~。残念。お返しのお土産、用意したんだけどな。
それと吉田先生に「こないだのお礼です」ってお土産渡したら「これどうぞ」と昨日投稿したさが錦を頂きました。ありがとうございます。これで吉田先生も足長おじさん2号です。
…足長おじさんというよりは腹太らせおじさんかも知らん。おっさん太らせてどうしようって言うんでしょうね。
さて、当日はいろいろありまして、見学に一生懸命になっていたら呼び出しが始まって私が行方不明みたいになりかけてたり、運営の皆さんにご迷惑をかけたりしましたが、熱心さの余りのことであるとご勘弁いただきたい。ごめんなさい。
あとは写真とともに。つまりは言葉にまとめるのがだるい。写真に写ってる皆さんはご自由に使ってください。
やっぱり晴れてると写真写りがいいですね。ピントもすぐ合うし。
長柄の鎌。やはり長物は見栄えがしますね。
鳥取藩伝来、雖井蛙流平法。剣道の名人の太刀遣いは圧巻。剣道の皆さんももっと古流の伝承に力をいれてほしいなあと思う今日この頃。
尾張貫流。「あの槍って一本ものなのかな?」って先生がいらっしゃいました。「聞いてみたらいいんじゃないですか?」って言ったら「そんなことできるかいな」ですって。
隠れ(?)ファンの多い渡邊先生と、田畑先生。お姿もバシッと決まってらっしゃいますね、流石。
森山先生(旦那さん)と吉田先生。奥に岡山の河原先生と広島の水原先生。上席の範士の先生方。撮影対象が多い。
福田先生と森山先生(奥さん)。割といい写真が撮れた気がする。
黒郷先生、去年「鎖鎌とか久々に合わせた」とか言われてましたが、杖道委員長を辞めて時間ができて「古流や併伝も頑張ってやっていかなきゃ」みたいな気持ちでも芽生えたんでしょうか。お互い頑張っていきましょうね(偉そう)。
薙刀。こっそり奥に吉田先生。
たまに「山姥みたいなおばちゃんたち」とかいうひどいこと言う人もいますが、皆さん手練れでございましてね。うかつなことを言うと首が危ない。
杖道の部の色んな写真。書こうとすると書ききれないので、基本的には写真だけでお楽しみください。
後輩夫婦と吉田先生と森山先生(奥さん)。接触しそうになっても上手に回避する、やはり錬士ともなればそれくらいは当然らしい。
高山先生ご夫婦、年齢を知ると割とびっくりしちゃう。だってお二人とも背筋も業もしゃんとしてらっしゃるので…。
なんか、接触してません? コワー…。
アンディ先生、アームフォート先生、立ち姿の風格が凄く凄い(語彙力)。
坂上先生。「顔が強い」と一部で評判です。顔だけでなく腕前ももちろんお強くていらっしゃる。
奥に注目するか手前に注目するか。見るのも写真撮るのも迷っちゃう。
杖道の部、最終演武。凄い(語彙力)。
次は居合の部。
模範演武。Nice 切り下ろし。
後輩嫁の部。
後輩旦那の部。
後輩新婚さんの部。11日に結婚式だそうです。おめでとう。皆さんもおめでとうと言ってあげてください。
背が高くて足が長くてそれに合わせた長い刀を振り回してると、圧倒する迫力を感じます。ええなあ(足が短いおっさんの嘆き)。
岡山の吉澤先生と京都ブライヤー先生。ピントがブライヤー先生に持っていかれたけどまあええか。ブライヤー先生、いつも運営お疲れ様です。
アンディ先生、杖でもそうですけどこの風格はどうやったら出せるんでしょうね。もちろん答えは「稽古」なんでしょうけれど。
岡山の岡安先生。実は14年前からこのblogに登場されています。当時は新進気鋭の若手って感じでしたけど、今は貫禄というか位を感じるようになりました。
去年も登場、ウーデルホーヴェン先生。おひげがご立派、ただそれだけで写真掲載しています。もちろん居合の業もご立派です。
杖の相方。居合の8段審査は残念でした。次がありますよ。
坂上先生。やはり顔が強い。余談ですけど、父方の爺さんがちょっと坂上先生に似てる気がするんですよね。だから何だと言われたらそのとおり。
大阪の馬場先生。「杖の8段審査が106歳かと思ってたけど、短縮規定で101歳で受けられるわ」とか仰るだけでも驚きですが、この年齢で正座・立膝から居合の業が遣えるだなんて、本当に同じ人間なのかと思います。お元気でいてくださいね。
とりあえずはこんなところで。
北海道勢の写真がないことに関して一部から文句が出そうな気がしますが、来年以降にご期待ください。期待に応えるとは約束できませんけれど。
演武が済んで、一杯がうまい!
終わってみてから自分の去年と比較してみると、いくらかマシかなって感触です。
それでも撮影係の写真を見てみるとやっぱり「ちょっといまいちかなあ」みたいなところもあり、あくまで「去年よりはマシ」って感じですね。
今改めて思うと去年は力も気も抜けすぎてたなと思います。それが反省できただけでも今年の収穫かな。
いつどんなタイミングで写真を撮られても美しくかっこよくあるように、稽古せんといけませんね。
あとちょっと思ったことなど。
観客席から見たときに、柱があり、掲示板や机があり、係員がいて、出場者が並んでいて、見づらいだろうなと思いました。
もちろん運営上の都合があり、出場者を滑らかに回していく必要があり、観客の都合は最後になりがちであるというのはよくわかります。
ただ、この状態では「何のための観客席なのか」という感覚にもなります。
私は出場者でもあるからいい位置から見学できるし写真も撮れるんですけども。
運営の皆さんとしたら考えないといけないことがたくさんあるんでしょうけれど、個人的にはもう少し観客の見やすさを考えてもいいのかなと思いました。
以上、5/2の思い出でした。