突然杖道部事務局長から電話がかかってきて、なんか悪いことしたかなと思いながら出てみると、
「今年の伝達講習会で、僕と一緒に講師を務めてもらえませんか?」
ですって。
なーんだ。あ、別に私が悪いことをしているとか、そういうわけではありませんよ。
ちなみに、「伝達講習会で講師をする」ということは、
地区講習会に参加して、
杖道委員の先生方の講義や指導をしっかりメモして、
帰ってからレジュメにまとめて、
地元で地区講習の内容を伝達し、
さらに坪井先生を筆頭とした質問攻めに耐え抜く、ということです。
一昨年もやったし、その2年前にもやったし、正直言えば若干面倒くさいし、私のほかにも6段7段の方がいるんだから私でなくてもいーじゃんとは思いながら、事務局長が言うにはほかの皆さんは受審とか色々あってぜひ私と、とのことで、
まーそーまで言われりゃーしょーがねーなー???
てなことでOKしちゃいました。
我ながらチョロいな、とは思いつつ、事務局長もいつも忙しくしてるからあんまりいじめちゃ申し訳ないからね。
あと多少の金銭的報酬が(以下略)
なおチョロいのは事務局長に対してであって、ほかの皆さんにもチョロいわけではないのであしからず。…チョロくないよね?