今日も杖道とはあんまり関係のない話。
今年も梅仕事の時期がやってきました。
毎年の仕事を毎年のように続ける。継続は力なりというやつですね(なんのこっちゃ)。
困ったことに今年もろくに手をかけてないのに庭の梅がアホみたいに実をつけてくれてて、自分で梅酒にしたり梅干しにしたり友人に配ったりしても、まだ2kgくらい余ってるんですよね。
道場の人に押し付けよう配ろうかな。
そういえば前に博錬会の渡邊女史に
「うちの息子が梅酒を自分で漬けてて『何やってんだこいつ』と思ったけど、おんなじことやってる人がここにもいた」
的なコメントを頂戴しましたっけね。
最近のりべらるでえるじーびーてー的な風潮には全く反するコメントではありますし、九州ではやはり「男は男らしく」って感じなんだろなと思いました。
ただ、豆を炊いたりケーキを焼いたり梅を自分で漬けたりする女々しいおっさんがいつまでたっても独り身なのを考えれば、現実として正しいのはどちらかはっきりしているわけですね。hahaha!!
ちなみに先日の黒郷先生が来られた時の親睦会で、
「僕は『なごり雪』とか『木綿のハンカチーフ』とかの青春ラブソングが好きじゃないんだよ。若いころに全然モテなかったのを思い出して悲しくなるから」
なんておっしゃってましたが、それに聞いた岡山県杖道部の皆さんの反応はこちら。
だってねえ、後期高齢者の今でもイケオジで通用する見た目で、「若いころから結構剣道つよかったんだよ」っていうくらいイケイケだったはずですから、そんなこと言われても信じられませんわよね。