土曜日曜と、黒郷先生をお招きしての講習会でした。
黒郷先生も「僕ももう後期高齢者で云々」と言われますけど、まあそうは見えませんわね。皆さんご存じのとおり大変お元気でいらっしゃいます。
「相対動作という言い方がよくないですよね。基本(相対)とでもいうほうがいい。それくらい、杖道そのものと言っていい。」
ということで、2日間しっかり相対動作、特に太刀のほうを一生懸命することになりました。
おかげで昨日は帰ってご飯食べてお風呂に入ったところでばたんきゅ~でした。記事を更新する余力がありませんでした。たぶんほかの皆さんも同じような状況だったんじゃないでしょうか。
「太刀の動きや構えを一人稽古するのが楽しくなるのも、時間がかかるんですよ。ウフフ」
なんて、そんなことが言えるくらい稽古するのにあとどれくらい時間がかかるのやら。
でもまあ、「彼に見本でやってもらいましょう」と言われてやってみて、100点とは言わずとも相対動作を間違えることなく一通りやり切れたのは我ながら立派であったと自己評価しておきます。
一緒に6段を通った和田先生と演武しましたが、あちらもきっちりやり切ってて実はちょっと意外に思いました。みんな、私の知らないところでしっかり稽古しとるな…流石である。