なんか知らんけど、アクセス数が1000件超えてた。
もうちょっと別のことに時間を使ってもよいのではないかと思うのですが、皆さんの気晴らしにでもなっているならまあいいか。
さて、今日は審査について。
合格率を見ると、7段はいつも通りというかやや甘めという感じですが、6段はちょっと悪いかなと思います。
実際に私も両方の審査を見学しましたけれど、正直に言えば6段も7段も受審者のレベルが全体に今一つだったかなあと思いました。
審査員の先生からもそんなお話がちらっと流れてきましたっけ。
色々あるんですけれど、結局は森本杖道委員長が挨拶で言われた通り、
「正しく全剣連杖道を遣ってくださったら、あとは審査員が厳正公平に審査します」
ってこと。
大事なのは「正しく全剣連杖道を遣う」ってことなんですよ。
みんな「早く遣おう」「力強く遣おう」としすぎに見えるんですよね。
そうじゃねえから、って最初に委員長が言われた通りです。
だからね、「ゆっくり」「丁寧に」遣えばまた評価が変わってくるかと思いますよ。
そういう稽古をしていたら自分のどこが悪いかもよく見えますから。
あとは気合。
今回会場が広くて気合が響きにくいところもあったかもしれませんけれど、そういうところでしっかり漲る気合を出さないと「充実した気勢」は示せませんからね。
観客席で見つめるあの人に届け!
そんな気合を発揮していただきたいと思います。
ほかにも色々ありますけれど、きっと剣窓にもっと詳しいお話が載るでしょうからそちらにお任せします。
以上、福岡での審査会と講習会の感想でした。
ちなみに新年の東京の講習会には参加しませんのであしからず。だって人多いし宿高いし。
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