2026年9月2日水曜日

ふくおか

 それでは講習会の思い出など。

新しい申し合わせ事項とか、変更された事柄とか、そういうのがなかったのであえて言えば「毎度の講習会」でした。

ただ、毎度思うんですけれど、「全体への解説」があるなら「全体での質問」もあってほしいなあ。
形のほうでは今回わずかながら質問時間がありましたけれど、礼法とか基本動作については全くなかったのが残念です。

坪井先生みたいに説明中でも手を挙げて「質問!」て言えるほどの度胸は私にはありませんので。やっぱりそこも坪井先生を見習って質問をぶつけていくべきなのかな。そういうキャラになりたいわけではないのだが。

講習会が終わって、福田先生に「もっと質問せんね」なんて言われたりしましたけれど、「稽古会じゃなくて講習会」だから、もっと理論的な時間もあって良いのかもしれません。

ただ、やっぱり今の杖道委員になって「7,8段にかかっていく稽古をしたい」という意向があるようで、その時間を確保することを考えると、なかなか全体での質問時間は取りにくいのでしょうね。

この状態で伝達講習会を開いて、坪井先生の質問タイムを乗り切れるかどうか。それが問題だ。


さて、そのかかり稽古の最中のこと。

今回7段に合格された先生にかかろうかなと思って列に並んでいたら、なんか横から森本杖道委員長がやってきて待機中の元立ちの先生となにやら会話をして、私の目の前に立たれたじゃありませんか。

突然、格ゲーのような有様をしめす講習会の一幕。

ちょっと待った、なぜ私は杖道委員長にかかることになったのだ?
ついさっきまでスーツを着て席にいらしたはずなのに、どうしてこうなった?
ほかにいくらでも相手はいるのに、なぜ私の目に前にいらっしゃるのだ?

…ははーん、さては森本先生は私のことを「かわいがり可能」「うっぷん晴らしにオモチャにして大丈夫な人」と思ってるな?



だれが相手だろうが、私が上手くなるわけでも下手になるわけでもなし、やることはかわらんわい!

当然の結果である。

誰が相手でも私の腕は変わりませんが、上手い人とやると自分の粗が良く目立つ、そういうことです。

そりゃそこらの6段にやってやられるようでは杖道委員長にはなれないんですよ。当たり前のお話ですね。

しかしおかげさまで足りないところがよくわかりましたので、また改めて稽古、稽古、また稽古。
森本先生にかかれなかったほかの皆さんには申し訳ないのだけれど、私にとっては実に有意義な講習会になりました。


それともう1つ。

「お供え物です」

「貢物です」

やめろー! 私をこれ以上太らせようとするんじゃないー!!

そういうわけで、大変ありがたい頂き物ですが、皆さんとおすそ分けしながらカロリー分散を図りたいと思います。皆さんありがとう。

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