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2024年9月16日月曜日

たいかい その2

 昨日なんだか偉そうなことを書きましたけれど、あれは自分が言われてきたことでもあり、自分がもっと気をつけなきゃいけないなと思っていることでもあり、つまりは一緒に稽古に励みましょうねということですね。


さて、では大会の一部を動画でどうぞ。

・演武:6段の部


・演武:7段の部


・試合:2段の部



・試合:3段の部



4,5段の部は撮り忘れました! ごめんなさい。

ちょうど私が審判で立ってたものですから。1試合くらい審判外れるだろうと思ってたらそうはならず。3位決定戦が発生してたら撮れたはずだったんですけれどそれもなし。

誰かに頼んでおけばよかったですね。失敗失敗。

2022年7月18日月曜日

こてうち!

 前に

「神道流剣術の『鷲』とは、続けざまに小手を斬るさまを鳥が獲物をついばむ様子にたとえている」

という先生の教えを書いたことがありました。

しかし、鳥を飼っている人でもないと鳥が餌をついばむ様子はなかなかわかりませんよね。

そういうわけで、ハイ。



鷲じゃないけど、まあいいでしょ。ちなみに、友人が飼っている鶏です。

鶏が草をついばむのって、咥えて引きちぎる瞬間が結構早いというか、ほぼ見えないですよね。

とりあえず「こんな感じで打てばいいのかな」と思ってもらえたらいいんじゃないですかね。知らんけど。

当たり前の話ですけれど、こんなblogの胡散臭い動画を見てあれこれ言ってないで、自分の先生の教えをしっかり守りましょうね。

2019年9月23日月曜日

かいがい

今日はもう一つ動画ネタ。

ポーランドにて開催された18th European Jodo Championships(第18回 ヨーロッパ杖道大会)のストリーミング。

・18th European Jodo Championships in Poland

遥か欧州の大会が即座に日本でも見られるなんて、凄い世の中ですね。

ちょっとだけ見たけど、みんな上手いというか基本がしっかりしてますね。
日本も負けてられませんですよ、これは。

<追記>
2019/10/17 リンク修正

おあそび

昨日は何だか重たい更新をしてしまいましたが、今日は軽ーく参ります。

またちょっと動画撮ってみました。

・ゆっくり杖道 全剣連杖道型



Youtube版はこっち。中身は一緒です。

これで少しでもバズればいいんでしょうけど、なかなかねえ。

2019年9月1日日曜日

しゅざい

こういうの、ええなあって。



こちら、守口市の地元ケーブルテレビによる地元取材番組で、杖道教室が取り上げられた模様。
みんなが知ってるあの先生の教室ですね。

テレビの視聴時間自体はネットのオンデマンドサービスやその他もろもろに押されて低下中のようですけれど、やっぱりプロが企画して撮影して編集した動画は私のような素人が作ったような動画とはまったくクォリティが違いますね。

またネットだと自分で検索して飛んでこないとヒットしないのに対して、テレビのようなコンテンツは比較的受動的な層にも情報が届くメリットがあります。

ネットコンテンツは自ら発信するツールとして有用ですけれど、テレビや雑誌と言った旧来のコンテンツにも杖道とか古武道とかがもっと積極的に取り上げられるとありがたいですよね。


まあ、しかしなんですな、私ももうちょっと長身小顔のイケメンに生まれてたらと思わなくもない。

2019年4月24日水曜日

おひろめ

動画の編集とエンコードも、その気になれば1時間かそこらでできるんですけども、その気になるのに時間がかかりまして、日曜の大会の動画を上げるのに3日もかかってしまいました。

ということで、先日行われました第5回岡山県杖道大会の動画をアップしました。

・7段演武



・6段演武



・試合:5段の部



・試合:3,4段の部



・初,2段の部



今回は割と急に開催日が前倒しされた関係で参加者が少な目でしたね。
この規模だと大会というよりは発表会の趣が強いようにも感じられますけども、5段6段にとっては審判としての経験を積む絶好の機会でもありますね。

この大会は「杖のほうだけで判断する」ということになっているわけですが、実際に「打太刀がミスをする」ということがありまして、そのような時に審判、特に主審はどのようにふるまえばよいのかを考えるいい機会になりました。

2018年12月3日月曜日

ひとさま

おっ、どこかの誰かがこないだの広島大会の演武を上げてくださってますね。

ということで紹介します。


福田先生が小太刀乱合で勢い余って杖をつかみそうになってるところが印象的。
あとで鬼木先生が「掴まれそうになったから突いてやろうかと思った」とかおっしゃってました。
鬼木先生は風邪なのかちょっとゴホゴホされてますね。

2018年10月17日水曜日

おもいで

既に10日ほど過ぎてしまいましたけども、10月7日に行われた第4回 岡山県杖道大会の一部を動画に撮っておりましたので公開。

「いやーやめてーはずかしー」的なご意見もあろうかと思いますけども、何年かたったら「あーこんなことしてたねー今からしたら下手だったよねー」と笑い話に変えられますように。

・6段模範演武

・5段の部

・3,4段の部

・2段の部

・初段の部

2018年8月6日月曜日

なつかし!

たぶん知ってる人は知ってるんだろうなあと思いつつ、
懐かしい先生方の顔ぶれが並ぶ古い動画を見つけたので貼ってみる。


・Les arts martiaux du Japon (日本の武術)

どうやら1970年ごろにフランスのテレビ局が撮影した番組らしいです。
英語ならまだしもフランス語は全く分からないのでナレーションはちんぷんかんぷんですけども。

妙に神道夢想流関係の出番が多いなと思ったら、最後のテロップをみると取材協力がドン・ドレーガー氏のようで、なるほどといった感じ。
我々杖道関係でなじみがあるところでは清水先生、黒田先生、神之田先生、塩川先生などのお名前が確認できます。
しかし、テロップ上の分類は"ARTS DU SABRE(剣術)"なのはなんでや。
いや、確かに清水先生なんかは神道流剣術で登場されてるんですけども。

2018年4月2日月曜日

おあそび!

やる気になれば3,4時間で編集できるのに、というべきか。
たった5分の動画を編集するのに3,4時間もかかるからやる気のチャージが大変、というべきか。

そんな悩みはさておいて、こないだの合宿で遊びで撮った鎖鎌の動画を上げます。



うまいとか下手とか、そんなことよりも体を張って普及に努める姿勢を買ってほしい。
楽しそうだな、面白そうだな、と思ってもらうところが普及啓発の第1歩だと信じます。

追記:ボイス抜き、BGM付きのものもYoutubeに上げてみた。
https://youtu.be/MhQylJwDrMw


2017年12月23日土曜日

ていたい

停滞、でもよいし、手痛い、でもよいでしょうな。

風邪もあらかた治ったんですけれど、まだかなり咳が出るので今日の稽古もお休み。
風邪ひくと1週間は道場に出られないので、その間のブランクと後退はまことにもったいないことになりますから、皆さんは体に気を付けていただきたいと思います。


風邪ひいてすることないから動画の編集でもしたらよかったんじゃないかって?
風邪ひいて咳が出るやら鼻水が出るやらしんどいときにそんなことするわけないでしょう。

ぼちぼち年越しでバタバタしだしますから年明けですかねえ、この勢いだと。



そういえばぼんやりネットの海を漂っているうちに乙藤市蔵先生の動画を発見したんでした。




なんちゅうおっかない太刀/杖を遣われるんじゃあ…。
見た目は小柄なじいちゃんといった風ですけれど、体捌きは明らかに常人のものではありませんな。


あと同じ人が広井先生と米野先生の動画も上げてらっしゃいましたね。


抑止打ちというか回し打ちというか、速いわあ…。


今の杖道はある意味全剣連らしく洗練されているといえばそうなんですけれど、
こういう古い先生方のいかにもな杖もやはり素晴らしいなと思う次第なのです。

2017年12月11日月曜日

こぶどう その2

先日に引き続き、第41回岡山県古武道祭ネタ。
今日は動画をいくつか。
あんまり切り貼りしなくていいやつだけ。

正直言うと、カメラを置く角度を誤ったかもなあ、と思う。


・竹内流 捕手腰廻(とりでこしのまわり)
もうちょっと縄掛けがよく見える角度を考えておけばよかった…。


・少林寺拳法



・兵法二天一流 五法勢法



・養心流 棒術
最後の「続きの棒」というんですか、あの長い型。
最初のところで「あっ、ミスった!」ってなっても、直ちにリカバリーできるあたりがさすが、って感じ。


・神道夢想流杖術
われらが神道夢想流。
上手だの下手だの、そんなことは本人が見て考えてわかればいい話で、横からあーだこーだいうのは私の好みじゃないです。


・甲冑抜刀術 初實剣理方一流
なぜいつもほら貝のBGMがセットなのか、それはわからない…。


2017年11月28日火曜日

ごろごろ

今週はもう稽古は休みと決め込んで布団の中でごろごろしています。

あんまり病人が元気いっぱいうろちょろしてると、周りの皆さんが気をもむところもありましょうしね。

ごろごろしている間に先日の大会で撮った(撮ってと言われた)動画をアップロードします。


・個人演武 小学生の部


・個人演武 森本先生・村上先生


やっぱりねえ、子供は元気いっぱい溌溂として、なにより楽しくやっていたらまずはそれでいいと私は思うんですよ。

あれができてない、これができてない、あれもダメ、これもダメ…なんてやってたら「怒られないために正しくしなきゃ」になって、じきに「怒られるばっかりで楽しくないからもう道場行かない」になるんですよ。

子供はね、骨格も固まってないし、神経や筋肉も発達途上だから正しくなんてできないのが当然だろうし、時間の感覚も違うから集中力も続かないのが普通だしね。

杖道楽しいなあ、また道場行きたいなあ、ってなったらあとは体の成長に伴って技術的なこともおいおいついてくると思うんですよね。

大会の終わりに黒郷先生が「小学生の〇〇君が誰にも言われてない、誰も見てないのにトイレのスリッパを整頓してくれているのを見かけて、涙が出るほどうれしかった」とおっしゃってましたが、さすがにみんなの前に本人を引き出すのはちょっと大げさだったかなと思いつつも、ほめて伸ばすってこういうことだろうなあと思いましたね。

こういう話を聞いて「うちの子供たちもこういういいところがあるよね」と思うか、
「それにくらべてうちの子供たちはこんなこともできてない」と思うか、
大人の器量といいところ発見力が問われるところだと思います。


話はガラッと変わりますけど、私、村上先生を見るたんびに連想するものがあるんです。
それは、らんま1/2の八宝斎。
例によって画像はgoogle検索から拝借しました。

失礼千万だなとは思いつつ、似てる~っていっつも思うんですよ。
…似てない?

で、さっきちょっと調べてびっくりしたんですけど、
村上先生が8段に昇段されたのが平成14年のことで、当時52歳。

52歳で8段ってめっちゃすごくない?
っていうのが一つ。

もう一つは「えっ、いま67歳!?」っていうこと。
すみません、もっと年上だとばかり思ってました。
重ね重ね反省いたします。

2017年10月9日月曜日

たいかい!

全日本杖道大会にて、井の中の蛙が大海覗いた、とかそういう感じのタイトルです。

ということで昨日東京は綾瀬の東京武道館にて第44回全日本杖道大会が行われました。
参加者の皆さんも、係員役員の皆さんも、お疲れさまでした。

大会の結果についてはまたおいおい全剣連から発表されるだろうから、ここであれこれ述べることは差し控えようと思います(自分では全然記録を付けてないともいう)。

とりあえず、模範演武と決勝戦と、どこかの誰かの試合の様子だけ撮影しておきましたのでどうぞ。

・2017年 第44回全日本杖道大会 模範演武

左の1列が古流の部、右の2列が全剣連杖道の部。
ちょっと人数多すぎるので少しやり方を考えたほうがいいような段階に入りつつあるのではないかと思う。
古流の部、手前から2番目の滋賀県の福間先生は神道夢想流ではなく水鴎流の杖術を遣われている模様です。


・2017 第44回全日本杖道大会 決勝戦

決勝戦は2つの試合会場を使って並行して行うというちょっと変則的なスケジュール。
おかげでロングショットにせざるを得なくなりましたが、仕方ないですね。


・どこかの誰かの試合の様子
やってる最中はそんなに手落ちもないと思ってましたけど、やっぱり落ち着いてから見直すとあちこち粗が見えてきて、ちょっと恥ずかしいわぁ。
とはいえ、杖を始めて早13年、ようやくこれくらいは遣えるようになったかと思うとちょっと感じ入るものがありますね。


後は写真。



ん、これじゃなかった。


奮闘する後輩たちを見て、僕はとってもうれしい。

2段の部優秀賞獲得おめでとう。


幼子もすぐに大きくなります。
ゆえに曰く、「後生畏るべし」と。

この貫禄よ。
とはいえ私の腹も最近人のこと言えない。

パパさん、ヨメさんに気合で負けてますよ。
なお対戦相手は優勝ペア。


岡山からの参加者。
結果が振るわなかったことは残念でした。


気が付けばあちらこちらにお知り合いがいっぱいできました。
目付、敵付がいいですよねえ。

若い人は若い人なりの、
歳を重ねたらそれなりの杖を遣う、その大事さよ。





矢鋪先生と白井先生は最近勢いがあるなと個人的に思います。

とりあえずこれで夏から続いたイベントの嵐は一段落、後は来月18日からの県の講習会と、翌週の広島大会まで少しゆっくりできます。
ちょっと体と財布を休めてやりたいですね。

2017年9月26日火曜日

えいぞう!

朝晩涼しくなって過ごしやすくなりましたね。
朝寝も大変気持ちのいい時期でありまして、気が付いたら時計の針は12時ちょうどでした。
きっと私の肉体が休息を求めているのでありましょう。

さて、ここ最近撮りためた映像を一挙大公開します。
決して私がただ惰眠をむさぼっていたのではないことの証明としてね。
ああ、エンコード用の新しいコンピュータがほしいなあ…。


<第3回 岡山県杖道大会>
・7段模範演武

・6段模範演武

・試合:4・5段の部

・試合:3段の部

・試合:2段の部

・試合:少年の部

少年の部は、AはBに勝ち、BはCに勝ち、CはAに勝ち、しかも旗の数も一緒の三すくみになるという、まさに実力伯仲の名勝負でしたね。
2周目でついに決着はつきましたけれど、こういう時は「気合の大きいほうが勝つ」というのが個人的な経験に基づく意見です。

初段・段外の部については撮影者たる私が審判をしていたので撮れませんでした。
あしからず。

あとやっぱり審判の練習もいりますね、これ見てると。



<流祖祭及び第58回全国杖道大会>
・一心流鎖鎌術

・神道夢想流杖術
二刀の型がたくさんで大変眼福でありました。

・神道流剣術

・中和流短剣術


2017年2月20日月曜日

さいごだ!

捕縄術もついに最終回。

企画・準備の段階から考えると3か月近く掛かってましてね、もっとみんな褒めてくれていいんですよ?

ちなみに、焼肉は一人で行ってくることになりそうです。

・ゆっくり杖道番外編:本を読んで一達流捕縄術やってみた 最終章


2017年2月14日火曜日

だいはち!

動画の第8部。
色々遊んでみた。
まあいいじゃない。

・ゆっくり杖道番外編:本を読んで一達流捕縄術やってみた Part.8



2017年2月9日木曜日

ななつめ!

誰も求めてないし、誰も興味ないのかもしれないけど、やりたいからやる、それでいいじゃない。
ということで、一達流捕縄術の第7弾。

この回はホントに疲れた。
こんなむなしい努力でも誰か慰めてやろうという人がいたら焼肉でも奢ってください。

・ゆっくり杖道番外編:本を読んで一達流捕縄術やってみた Part.7


2017年2月7日火曜日

だいろく!

今日も例の動画の続き。

日々マネキンを相手に縄掛けにいそしんで…ということはなく、縛るよりもむしろPCでの編集作業のほうがよほど大変。

・ゆっくり杖道番外編:本を読んで一達流捕縄術やってみた Part.6




2017年2月5日日曜日

だいごぶ!

例の動画の続き。

自分でも何やってんだろう、って気分になる時もあるけど、気にしたら負けだ。
びっくりするほど反響もないけど、気にしたら負けだ。

・ゆっくり杖道番外編:本を読んで一達流捕縄術やってみた Part.5