2026年5月4日月曜日

みやこじ その1

 京都大会、お疲れさまでした。京都大会自体は今日も続いていますが、杖・居合は5/2でおしまいですからね。

写真をメインに思い出を振り返ってまいりましょう。


執筆のおやつ。人徳のなせる業です。


さて、実は今回5/1の午前中に京都入りして、居合道8段審査を見学してきました。

そんなわけで、今回は演武の写真はありません。明日以降でヨロシク。

肝心の審査について、私は居合のことはよくわからんのですが、それでもやっぱり「うーんイマイチ…」という演武もあれば「おおこれは」と思う演武もあるわけですね。

1次審査最後の組で「おっ」と思った若い先生の演武がありましたが、あとで確認したらそのまま2次審査も通って見事合格されたそう。凄い!

なお審査会の写真はありませんのでご勘弁。


2次審査まではいいかなと思い、幸い雨も上がっていたので歩いて京都御苑に観光に行きました。



道々の京都大学熊野寮。看板のとおり「ザ・量産型京大生」だなあって感じ。
そういう青春もあっていいかもしらんけどね。


橋の上から見る鴨川。予報は怪しかったけど降らずにいてくれてよかった。


京都御苑。

天皇陛下のお住まいである(あった)京都「御所」を含む園地というか区域というか、そういう場所です。

なんも考えずに行ってみたんですが、「御所」自体もそうとうの広さがあり、それが4つ5つ入るくらいメチャ広の敷地で、最近ろくに歩いてなかった私には結構しんどかったです。

いわゆる京都御所のほかに仙洞御所、迎賓館その他の建物もあり、それぞれ広さがあり、それをまとめて収める御苑。天皇陛下のための建物だから広くて格があって当然ではあるのですが、凄いの一言です。

ちなみに仙洞御所は要予約です。当日受付もあるけど、私が行ったときは既に本日受付分終了となってました。



御所の外で下御霊神社のお祭り(お神輿の出発式)をやってました。担ぎ手の中に外人さんも混じってますね。時代を感じます。






御所の中の一部。

「すげえなあ」以外の言葉がありません。これだけの広さの敷地がさらに4,5つ入る広さなんだから、御苑の規模がうかがわれるでしょ?

岡山の後楽園も三名園と呼ばれるだけのものですけれど、いざ比べると「所詮は地方のお侍さんの手すさび」と言いたくなる。もちろん後楽園も兼六園も偕楽園も全部素晴らしいお庭ですよ。


おまけ。

御苑すぐ北側の、最近話題の同志社の大学のほう。

御苑のそばにキリスト教系の大正モダン的建築物の大学、というのもおかしな気もしますが、そもそも首都というのは都会になるものだし、都会であるほど保守よりリベラルになりがちだし、そういう流れなのかな。