2021年5月30日日曜日

くりのべ

 予想されていたことではありますが、緊急事態宣言延長により公共の設備の使用停止も延長されました。

稽古も少なくとも6/20までできません。

非常に残念ですし、審査が開催されたとしてもこの状態で受審することが果たして妥当かどうか。

重ね重ね、残念です。

2021年5月23日日曜日

はっせい

 いつまでも悲しみに暮れるわけにもいかず、稽古を再開したいところですが、公の施設が使えないという状況が壁になってなかなかはかどらないのが辛いところ。

素振りくらいならなんとかできなくはないんですけれど、困るのが気合ですね。

なかなか気合を出せる場所というのはないもので、道場が使えないとどうしても声というか喉が鈍りがちです。

「自粛の要請」とは言っても、武道館や体育館の使用を停止されては実質的に強制禁止にほかならず、こういう時は自前の道場を持ってらっしゃる先生は強いなあと羨ましい限りです。

2021年5月19日水曜日

おわかれ

今日は立て続けに先生方の訃報が飛び込んできて、なんとも物悲しい気持ちでいっぱいです。

どちらもいつ何があってもおかしくない平均を超えるお年でしたから「いつかは来る」と分かっていたはずなのに、やっぱりその日が来ると堪えます。

自惚れるわけではないけれど、やはり前回前々回の審査で6段を取って先生に「やりましたよ、先生のおかげです」と言いたかった気持ちはどうしても拭えません。

今はただ祈るばかり。

2021年5月13日木曜日

きんさく

 「大会をはじめとしたイベントを開催できない状況が続いていて、全剣連もお金がヤバイ」
という話をちらっと耳にしました。

そんな中で、全剣連公式ツイッターでこんな話が。




江戸の昔から武士が色んな内職や副業で糊口をしのいでいたという話は尽きませんが、令和になっても同じことが起きているようです。

1日で再販分が完売しちゃうくらい人気なんですから、もっと生産してもっと売り上げて、組織の維持の足しにしようじゃありませんか。

ところでこのぶしし、杖道バージョンとか居合道バージョンはないの…?

2021年5月12日水曜日

またまた

 蔓延防止措置とやらで、14日以降の公の施設の使用が停止されました。

従って、学校の体育館を使っての稽古も、公立の武道館を使っての稽古もできなくなります。

期間は今月いっぱいとのことで、来月以降はまたおって判断されるそうです。

うーん、こんなことで夏の審査は大丈夫なんだろうか。

2021年5月8日土曜日

こつこつ

 先日の稽古の終わりの雑談中のことでした。

A氏「Bさん、あんまり道場に通えてないのによく型を覚えてますよね」

B氏「仕事が忙しくてなかなか道場に来られないんですけど、せっかく教えてもらったんで忘れないように家でちょこちょこ練習してるんです」

A氏「えー、すごいですねえ。僕なんか道場に通わなかったらすぐ忘れちゃいますよ。だから必死に道場に通ってます」


先輩として申し上げますと、どっちも凄く立派だと思います。
どっちにしても普段からコツコツ継続して稽古する努力を怠ってないわけですからね。

先輩としては嬉しくもあり、下から突き上げられてるプレッシャーもあり、うかうかできんなと思うばかりです。