2019年10月24日木曜日

しゃしん

雨で稽古に行けないので、旅の写真を掘り返して間をつなごう。

ところで、このblogはなんのblogだっけ?とかそういうことは考えてはいけない。
しいて言えば、人生を楽しむblogですかね。

さて、まずは非常に局所的な読者に向けたサービス写真。





はい、歌でも有名な天城峠の浄蓮の滝ですね。
とはいえ、写っているトンネルは新道のほうで、伊豆の踊子でも出てくる峠は旧道です。
舗装されてないらしいので通りませんでした。

良く晴れた日に伊豆を走るのはなかなかに気分がよかった。

伊豆半島の先っちょ下田で金目鯛バーガー、北上しながら熱川で露天風呂など。








西日本で暮らしているとなかなか伊豆まで足を運べないので、貴重な体験になりました。

横須賀ですか?
正直に言うと、記念艦三笠を見て海軍カレー食べただけなので…。


そうそう、ほかにこんなのありましたね。
神奈川の川崎にて。

なんかよくわかんないって?
よく見て、ほら。

ね?

ここも。

ちゃんとした神社です。

川崎市の川崎大師近く、若宮八幡宮の中の金山神社です。
金山神社はもとは鍛冶の神様ですが、転じて男女の交わりの神様になった、という話は以前にもしたことがありましたね。
ここは毎年4月に「かなまら祭り」というたいそう大きなお祭りがあることで有名なんだそうです。

あと同じようなのでこちらね。
長野県松本市の市立博物館から。



このような神像(?)が松本市各地に祭られていた(いる)んだそうです。
同じような習俗は日本各地にあって、性愛がいかに日常と密接であったかを示唆していますね。

それとは別に武道的な資料もちゃんと見てますよ。


これは「私たちはこのような武術でこのような免許印可に到達しました」ということを神社に奉納したものですね。
楷書で読みやすくて大変助かります。

制剛流鏈術ってなんぞや、そもそもなんて読むんだ、と思って帰って調べたら「鏈(レン、くさり)」ということでした。
wikipediaによると制剛流はヤワラ、捕手術、捕縄術、小具足、居合を主に伝える流派だそうですが、捕縄やヤワラの流れで鎖もやっていたということなんでしょうかね。

私もこれくらい色んな武術をやってみたいという気持ちもなくはないですね。
とても体が足りない気もしますけど。


ということで、旅の写真を取り留めなく取り上げてみました。

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