2015年12月12日土曜日

がくせい!

ちょっと神戸に行ってきました。






大学生の皆さんと一緒に稽古をしてきたんですけれど、やっぱり若人はエネルギーが満ち溢れてていいですね。
溌溂として生き生きとしてまさに花盛り。
調子に乗って同じように体を動かしてると息が上がって、そういえばこっちはもうおっさんだったと改めて思いました。

学生時代の思い出はどれも美しく、なろうことならば今ひとたびあの青春時代を、と願わなくもないのですが、あの学校はもう無理。
あの坂道をもう一回通えって言われたら無理。
今日はそれを思い知りました。はい。
不整脈抱えてよくもまあ自転車で毎日駆け上がってたもんだ。

2015年12月11日金曜日

こばなし

小話その1。

amazonで一達流捕縄術の本を見つけてチェックしたところ、「おすすめ商品」の欄に
「緊縛の文化史」
「SM博物館」
「縛師:日活ロマンポルノ」
とか並んじゃってですね。
実に興味深いけれどちがう、それじゃない。




小話その2。

杖の稽古中に、水月を打たれたらおならがブッ!!
あたしゃぶーぶークッションか。

2015年12月8日火曜日

いまさら?

今になってようやく先月の古武道祭の写真を上げることにした。
やー、遅れちゃってごめんあそばせ。
動画にとってなかった流派を中心に行ってみましょう。

日本剣道連盟剣道型。たぶん真剣です。


銃剣道。服装がかっこいいんですけど、遠目でわかりにくいですね。
戦争を賛美するわけじゃないけど、軍服って厳めしさとたくましさがムンムンでかっこいいのが多いですよね。



戸山流の、鞘を高々と引き上げる独特な納刀を連続写真でどうぞ。




流派ごとに納刀の違いがあって面白いですね。



全剣連居合道無双直伝英信流。太刀打之位、たぶん。ちょっと自信ない。



二天一流太刀勢法。二刀流は流派の技の一部であって、基本は一刀流なんですってね。


会場の外はこんなにきれいな紅葉の道でしたのですよ。

2015年12月5日土曜日

ひろしま!

なんかもう色々ありすぎて、撮りためたまんま表にでない写真がどんどん積もっていって、どうしたものやら。

と、泣き言ばっかり言っていないで、先週の広島での杖道大会の様子など、ご覧ください。

土曜日、開放された会場で各県の杖使いが交流稽古を行っておりました。


大会当日。初段の部。第1試合だったかな。写真には写っておりませんが皆さん気合がほとばしってらっしゃいます。

5段の部。太刀と杖と袴の躍動感!


これも5段の部、だったかな。太刀落のあの一瞬がうまいこと撮れてますね。


6段の部。6段の先生方は各試合会場で審判もされて、直後に6段の部の試合だったのでかなり大変だったみたいですね。

こちらも6段の部。岡山からの出場者数は多かったんですけど、結果が出なかったことは残念でした。

団体戦、開始の礼の様子。やっぱりたくさんの人がずらっと並ぶと壮観ですな。岡山県は1チームも出場していないという残念な状態。来年は私を筆頭にして誰か行きませんか、どうですか。ひょっとして、おいやですか?


個人演武、少年の部。杖道の将来はまだまだ明るい?


個人演武、全剣連制定杖道の部。組み合わせは事務局が決めたもので、皆さん当日になって相手を知るという状態だったので、なかなかやりにくかった模様。


小林先生、宮脇先生の古流演武。表の細道。このお二方は今年の全国杖道大会の7段の部優勝ペアでいらっしゃいます。

黒郷先生と本田先生による古流演武。仕合口の先勝。黒郷先生が古流を遣ってるのはなかなか見られない気がします。


太刀の遣い方に一家言ある方の、二刀の構え。やっぱり決まってますねえ~。

2015年12月3日木曜日

うちどめ?

ゆっくり杖道シリーズ、たぶん最後の動画になるであろう五月雨編、ようやく登場。
やっぱり段階が進むごとに粗が目立つように思いますね。



古い制定と表を撮りなおしたいなあとか、思うところもあるわけですけど、まあ来年の話かなーと。

あとは短杖術かな。またお願いしてみましょうか。

2015年12月2日水曜日

おまちど!

前回の投稿から約10か月、ずいぶんと間が空いてしまいましたがゆっくり杖道シリーズ影の巻、ようやく公開と相成りました。

だいぶ出来が悪いような気もしますが、あえて公開すればこれを見た先生方からたっぷり稽古をつけてもらえるのではないかという誘い受け的精神でGo!


2015年12月1日火曜日

だいじだ!

往年の名作漫画に学ぶ練習・稽古の大前提。


「常にフォームをチェックしろ!」
「間違ったフォームで練習してもうまくならん!!」
「基本が大事!!」

耳に痛いですな。



余談ですけど、この漫画を「往年の」というのは若干抵抗がありますね、さすがに。
連載当時、雑誌を購読していただけに…。