動画の続編。
・神道夢想流杖術
・今枝新流杖術
・稲富流砲術
子供が悲鳴を上げるほどの大音声。
2015年11月22日日曜日
2015年11月21日土曜日
2015年11月18日水曜日
まってね!
古武道祭からすでに3日が経過したわけですが、動画や写真の整理をほったらかしてちょっとお寿司を食べに&温泉につかりに鳥取まで行ったりしてたので全然手がついておりません。
そういうわけでもうちょっと待ってね。ごめんなさい。
p.s. モサエビおいしかったです。皆さんもぜひどうぞ。ジャンクなものがお好きな方は牛骨ラーメンはいかが?
そういうわけでもうちょっと待ってね。ごめんなさい。
p.s. モサエビおいしかったです。皆さんもぜひどうぞ。ジャンクなものがお好きな方は牛骨ラーメンはいかが?
2015年11月15日日曜日
たいかい!
昨日までの雨もどこへやら、すっきりとした空の下で今日は岡山県古武道祭が無事執り行われました。
各流派の技の数々を見比べてみると、「みんな違ってみんな良い」っていうフレーズがふと浮かんできます。
われらが杖道・神道夢想流の演武では、ワタクシなんと昨年に引き続いてのダブルヘッダー。
いやー、引っ張りだこでつらいわー。
オラは人気者、ってやつですかねーこれは。
まいっちゃうなーもう!
(便利に使われているだけとも言う。)
…使い道がないとか何の役にも立たないとか、そういうのでないだけましってことで。
写真や動画なんかはまだ整理がついていませんのでおいおい。
各流派の技の数々を見比べてみると、「みんな違ってみんな良い」っていうフレーズがふと浮かんできます。
われらが杖道・神道夢想流の演武では、ワタクシなんと昨年に引き続いてのダブルヘッダー。
いやー、引っ張りだこでつらいわー。
オラは人気者、ってやつですかねーこれは。
まいっちゃうなーもう!
(便利に使われているだけとも言う。)
…使い道がないとか何の役にも立たないとか、そういうのでないだけましってことで。
写真や動画なんかはまだ整理がついていませんのでおいおい。
2015年11月10日火曜日
2015年11月4日水曜日
こうはい!
剣道時代12月号にたった4ページですが先月の全日本杖道大会の入賞者が掲載されています。
みんなで買って、編集部に「もっと杖道を取り上げてくれ!」とはがきを送るんですよ。わかりましたね。
扇動はともかくとして、この中に大学の後輩が何人も載っていて、うれしい限りです。
一昨年の3段優秀賞受賞者も神戸大の杖道同好会出身でした。
このまま続けば、神戸大が杖道の強豪・名門としてのし上がる、そんな未来が来るに違いない!
そして私が
____
/__.))ノヽ
.|ミ.l _ ._ i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ
.しi r、_) | 神大杖道同好会はわしが育てた
| `ニニ' /
ノ `ー―i´
とか言いだして鬱陶しがられるまでが既定路線。
既に鬱陶しい/うざったい、とかいうのはご勘弁。
そもそも私が卒業してから設立されたんですけどね、杖道同好会は。
私は神戸大杖道同好会を応援しています。
みんなで買って、編集部に「もっと杖道を取り上げてくれ!」とはがきを送るんですよ。わかりましたね。
扇動はともかくとして、この中に大学の後輩が何人も載っていて、うれしい限りです。
一昨年の3段優秀賞受賞者も神戸大の杖道同好会出身でした。
このまま続けば、神戸大が杖道の強豪・名門としてのし上がる、そんな未来が来るに違いない!
そして私が
____
/__.))ノヽ
.|ミ.l _ ._ i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ
.しi r、_) | 神大杖道同好会はわしが育てた
| `ニニ' /
ノ `ー―i´
とか言いだして鬱陶しがられるまでが既定路線。
既に鬱陶しい/うざったい、とかいうのはご勘弁。
そもそも私が卒業してから設立されたんですけどね、杖道同好会は。
私は神戸大杖道同好会を応援しています。
2015年11月2日月曜日
まなんだ!
昨日、一昨日の講習会に出席された皆さん、お疲れさまでした。
また審査会で合格された皆さん、おめでとうございます。
何を書こうかなと考えてみたんですがどうにもまとまらないので、講習での指導事項は各人がしっかり胸に刻んでいただくことにして、今回の記事では写真を紹介していく感じにしたいと思います。
一日目。
二日目。
寒さがやってきて道場で凍える思いをする時期がやってまいりますが、汗で杖がすべらない夏よりずっと稽古向きですよね。
次においでいただくまでに、一生懸命稽古しましょう。
なお、当blogは冨永先生をはじめ、杖道の諸先生がたを敬愛申し上げております。
取ってつけたような、なんておっしゃらないで。
また審査会で合格された皆さん、おめでとうございます。
何を書こうかなと考えてみたんですがどうにもまとまらないので、講習での指導事項は各人がしっかり胸に刻んでいただくことにして、今回の記事では写真を紹介していく感じにしたいと思います。
一日目。
中段:一刀(いちりき)から。
太刀はしっかり胸を張って、かがんだりしない。
古流の体当たりは、一歩で突き飛ばす。
寄ってから当たるのはお言葉を借りれば「一年生の技よ」ということでしょうか。
中段繰り付け。待車から。
めーにもとまらぬはやわざでー♪
というフレーズが浮かぶくらい、先生の繰り付けは本当に早い。
足を捌けば体全体が動く、それが相手を崩す。
二刀の構え。
小刀は敵の左目につける。右手太刀は添えるだけ。
切掛(きりかけ)。
しっかり脾腹に入って、しっかり身を隠す。
写真が暗いのはカメラマンの腕前がヘボなせいです。
二日目。
審査を前にして緊張する受審者のみなさん。
審査風景。静かな体育館に気合が響き渡ります。
「太刀は、届く太刀を使うんですよ。」
講習会の一コマ。
斬り付けの参考:中山博道先生。ネットの拾い物。
やはり、行きつくところはこの形のようでございますね。
背面からの写真が多いですね、すみません、先生。
次は正面からもいっぱい撮りたいと思います。
「太刀はスパッと鮮やかに斬らないかん。」
また一つ、心の語録が増えてしまった…。
ちなみに私のお気に入りは「簡単でしょう?」です。
寒さがやってきて道場で凍える思いをする時期がやってまいりますが、汗で杖がすべらない夏よりずっと稽古向きですよね。
次においでいただくまでに、一生懸命稽古しましょう。
なお、当blogは冨永先生をはじめ、杖道の諸先生がたを敬愛申し上げております。
取ってつけたような、なんておっしゃらないで。
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