2015年6月11日木曜日

おしらせ その2

昨日帰宅しました。
そしてまた明日旅立ちます。

今度はケータイには連絡つながりますので急ぎの方はそちらへご連絡ください。
帰宅は1週間後の予定です。

2015年6月2日火曜日

おしらせ

わたくし、明日から私用で旅に出ますので1週間ほど稽古をお休みします。
また連絡も取れなくなりますが10日に帰ってくる予定ですので、御用の方はそれ以降にお願いします。

2015年6月1日月曜日

鎖鎌の注文受け付けます

一心流鎖鎌、第2弾が出来上がりました。某先生のご注文から4か月、ようやく完成。

この第2弾作成に当たっては九州で使われているものを木工所に持ち込んで写してもらいました。
若林先生、ご協力ありがとうございました。

第1弾と比べて、
・刃がよりそれらしくなった
・刃に角度がついた
・鉤(ナックルガード)が固定された
・柄が円形から小判形になり絞りをつけたので握りやすくなった
・紐を止める穴を柄に開けた
という点が修正されています。
ちなみに重量は約450g。

紐と分銅をつけた状態がこちら。


分銅のアップ。重しの小さな鉄球を綿でくるんで、それを布で玉にしてあります。
床に打ち付けるとカーンと固い音がしますが、体に当ててもアザになるようなことはないはず。
紐はよれにくいように編み紐を使っています。
九州で使われているものはもっと凝った形なんですけれど、写しは難しいようでしたのでよくある簡単な形で作ってもらっています。



この鎖鎌がほしい方の注文を取りまとめて追加発注しようと思いますので、希望される方は私までご連絡ください。
対象は岡山県・兵庫県の杖道関係者を想定しております。

予定価格は
・鎌本体:37,000円(税込)
・分銅:3,000円1,000円(税込)
を見込んでいます(若干私の手間賃が入っています)。
鎌だけ、分銅だけの注文もOK。

20本くらい注文が集まれば2,000円くらい安くなるかもしれません。
また、写真の状態から若干の修正・変更が入る可能性があります。
当然手作りなので多少の個体差は目をつぶってください。

受け付けは今月一杯を目安にしようとおもいます。
あまり長くなると発注が遅くなって納品も遅れてしまうので。
7月に発注をかけて、たぶん2か月くらいで完成すると思います(数次第)。

完成し次第発送します。輸送費はご自身で負担してください。
道場まで取りに来てくださってもOK。

支払いは現物引き渡し後、現金または口座振替の予定。
金額が確定しないので、前払いはちょっとお受けできません。

その他細かいことはおいおい固めていきますが、あまり融通は利かないのでご了承ください。
たとえば「カードで支払う」とか「ヤマトや佐川はダメ、ゆうパックに限る」とか言われても対応できませんから。



<Q&A>

Q. 値段が高くない?
A. 値段の内訳を木工所に確かめましたが、おおよそ
・木材材料費 5,000円
・加工賃 6,000円
・金具(鉤)代 22,000円
・消費税 2,640円
・私の手間賃 1,360円
で、合計37,000円です。
金具代がこれだけ高価になる理由については
1.木工所では金属加工ができないので鉄工所に外注せざるをえない
2.ワンオフの特注品なのでどうしても高価になる
とのことでした。

分銅のほうはざっとですが
・材料費 500円
・工賃 2,000円500円
・私の手間賃 500円
で3,000円の予定。
ただ、「そんなにお金もらうような仕事でもないし」と言ってくださっているのでもっと安くなるかもしれません。

私の手間賃については、木工所や針子さんと何回も打ち合わせしたり、試作品を作ったり、ご意見を反映させて修正してみたりと色々してますので、足代だけと思っていただければ幸いです。
たくさん注文が入ったら下げると思います。

「もっと安くできるところを知ってる!」という方がいらっしゃれば、1本だけ購入してもらってそれを持ち込んでさらに写しを作ってもらう、というやり方もあると思います。

余談ですが、第12代師範である故・神之田先生の道場で配られていた鎖鎌も3万円強したらしいので、それを思えばべらぼうな価格でもないと思います。

2015年5月29日金曜日

まんかい!

庭のアジサイが花をつけました。




あとサボテンも。



「サボテンの花」と言ったら、思い浮かべるのはどっち?






2015年5月27日水曜日

かんろく!

この2年くらいずっと、自分の決めたベスト体重より2kgくらい重たい状態が続いていたのが、ようやく解消されました。

これで餓鬼よろしくお腹だけぽっこりという状態から一時脱却。
ポジティブに見れば、細マッチョに近づいたって感じ?


しかし、困ったことに帯のすわりが悪くなってしまったようで、どうやっても丹田に帯が収まらずウェストまでずりあがってしまう模様。

もし審査で「着付けが悪いから不合格ー。」とか言われたらどうすんだべ、これ。

2015年5月24日日曜日

おてせい!

庭のユスラウメが真っ赤に熟していたので収穫。

いつもなら鳥に食べられるに任せ、落っこちるに任せ、ほとんど手を付けないのですけれど、今年は有り余る暇を利用してジャムにしてみました。

真っ赤に熟した実。おおよそ330gほど。
木を小さく刈り込んでいるのでそんなにたくさんはとれません。

よく洗ったら、砂糖の半量をまぶして火にかけます。
ちなみに、ジャムを作る際の砂糖の量は、果物の可食部の半分の重量が目安。
ユスラウメは種があるのでその分を勘案して、今回は120gを使用することに。

ユスラウメは水分が多いので、火にかけてしばらくするとこんな状態に。
灰汁をとりつつ、残った砂糖を加えて煮込むこと約30分。時間はかなり適当です。

十分火が通ったところで、目の粗いザルにあけます。
もちろん下においたボウルで煮汁を受けてますよ。シンクに流したりしないように。

一生懸命濾します。これでほぼ種だけ分離できました。

果肉と果汁とを再び鍋に戻して、好みの固さになるまで煮詰めます。
冷めるとかなり固くなるので、少しゆるいかなと思うくらいで火を止めること。

出来上がったら殺菌消毒した容器に移して、すぐに冷やします。
温かいまま置いておくと雑菌が繁殖するもとですから。

ヨーグルトと。ちょっと予想より固くなりすぎちゃった。

以上、ユスラウメのジャムの作り方でした。

ジャムをユスラウメで作ったのは初めてでしたが、深く鮮やかな赤色と甘酸っぱいお味はなかなか結構ですね。

で、私あまりパン食べないんですよね、実は。まあいいけど。

2015年5月21日木曜日

くちかず

ご無沙汰をいたしました。今週から稽古に復帰しております。


稽古しながらふと思ったんですけどね。

口数が多い人ほど「言うほど大した腕前じゃないな」って感じがするな、と。


これはたぶん、何も言わずに太刀や杖を振っていればその時だけ「ああ、この人は○○ができてないな」と思われておしまいですが、口を開けばそのたびに「この人は自分こそ○○ができていないのに…」と蒸し返すような格好で思い出されたりするからでしょう。

やっぱりね、口数はほどほどが一番だと思います。
人にあれこれ言う時も控えめでありたいと思うのです。
まして「自分はできてる!」なんて、思い上がりというか傲慢ですよ。きっと。


自分がそういう風に言われたらどう思うのか、どう思ったのか、そんな想像力を忘れずにいたいと思うのであります。なんか偉そうですけれど。