普段は100~200件くらいのアクセスなんですけど、なんか5/3に600件とかのアクセスがあった模様で、皆さんちょっと気が早すぎませんかね?
私にだって別の予定とか休息というものが必要なんですよ。ご理解いただきたい。
それでは本番たる5/2。
朝6時に起きて、7時に京都駅からバスに乗って、7時40分くらいに会場に着いたらもう人がいっぱい。みんなはえーよ。
野澤先生いらっしゃるかなと思って探し回るも姿は見えず。後ほど北海道・伊藤先生に伺ったら「申し込みはしたけど都合がつかなかったみたい」とのこと。マジか~。残念。お返しのお土産、用意したんだけどな。
それと吉田先生に「こないだのお礼です」ってお土産渡したら「これどうぞ」と昨日投稿したさが錦を頂きました。ありがとうございます。これで吉田先生も足長おじさん2号です。
…足長おじさんというよりは腹太らせおじさんかも知らん。おっさん太らせてどうしようって言うんでしょうね。
さて、当日はいろいろありまして、見学に一生懸命になっていたら呼び出しが始まって私が行方不明みたいになりかけてたり、運営の皆さんにご迷惑をかけたりしましたが、熱心さの余りのことであるとご勘弁いただきたい。ごめんなさい。
あとは写真とともに。つまりは言葉にまとめるのがだるい。写真に写ってる皆さんはご自由に使ってください。
やっぱり晴れてると写真写りがいいですね。ピントもすぐ合うし。
大阪の馬場先生。「杖の8段審査が101歳かと思ってたけど、短縮規定で96歳で受けられるわ」とか仰るだけでも驚きですが、この年齢で正座・跪座から居合の業が遣えるだなんて、本当に同じ人間なのかと思います。お元気でいてくださいね。
とりあえずはこんなところで。
北海道勢の写真がないことに関して一部から文句が出そうな気がしますが、来年以降にご期待ください。期待に応えるとは約束できませんけれど。
終わってみてから自分の去年と比較してみると、いくらかマシかなって感触です。
それでも撮影係の写真を見てみるとやっぱり「ちょっといまいちかなあ」みたいなところもあり、あくまで「去年よりはマシ」って感じですね。
今改めて思うと去年は力も気も抜けすぎてたなと思います。それが反省できただけでも今年の収穫かな。
いつどんなタイミングで写真を撮られても美しくかっこよくあるように、稽古せんといけませんね。
あとちょっと思ったことなど。
観客席から見たときに、柱があり、掲示板や机があり、係員がいて、出場者が並んでいて、見づらいだろうなと思いました。もちろん運営上の都合があり、出場者を滑らかに回していく必要があり、観客の都合は最後になりがちであるというのはよくわかります。
ただ、この状態では「何のための観客席なのか」という感覚にもなります。
私は出場者でもあるからいい位置から見学できるし写真も撮れるんですけども。
運営の皆さんとしたら考えないといけないことがたくさんあるんでしょうけれど、個人的にはもう少し観客の見やすさを考えてもいいのかなと思いました。
以上、5/2の思い出でした。
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