5日から仕事始めで、仕事したくなくて重たい脚と年末年始の食生活で膨らんだ腹を引きずりながら職場に行き、
6日には地震が起きてこの辺りでは珍しく震度4を観測し、また稽古始めでは「阪神大震災が」「鳥取地震で」と昔の話をし、
なんやかやで週末を迎えて、今日はまたまたこの辺では珍しく雪がちらついてうっすら積もってみたりしました。
そんな寒さの中、私はチャリを漕いで映画のレイトショーを見てきました。
タイトルは「WAR/バトル・オブ ・フェイト」、インド映画です。
簡単に言うとインド版007、マッチョなイケメンが悪を吹っ飛ばしてきれいなお姉さんとハッピーエンド。物理法則もポリティカルコレクトネスもクソくらえな、つまりは頭の悪い映画ですね。いや、「頭の悪い」というのは「いい意味で頭が悪い」ということで、脚本も演出も素晴らしい映画なんですよ。日本映画も見習ってほしいくらい。
ただ、インド映画を見るたびに思うんですが、
男も女も腹筋が凄い!
インド映画であるからには当然ダンスシーンが出てきまして、女性も積極的にお腹を見せつけてくるんですけれど、「理想の腹筋はここにある」と言わんばかりの見事なお腹周りで、目の前にあったら頬擦りしたくなりそう。
我々も武道をやっていて、「丹田を錬る」だの「肚を作る」だの言ってますけれど、あの腹筋を見ると平伏したくなりますよ、マジで。
ああいう強く美しい腹回りを作りたいなと思うには思うんですが、なにせ行動に繋がらなくてね…。まあ彼らはあれがお仕事ですから。何においてもプロには勝てませんよ。
インド映画も最近はすごくよくなってるので機会があれば一度見に行ってほしいところなんですが、インド映画には共通して1つの欠点があるんですよね。
それは「上映時間が3時間」てこと。現地では半分くらいでトイレ休憩が入るそうですが、日本ではそれがないので膀胱がつらい…。
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