またしても熊本で大地震が発生し、なかなか大変なことになっているようです。
皆さんのご無事を祈りつつ、当blogはそういう時だからこそ笑顔になれる話題を提供していきたいと思います。
先日、それこそ熊本でナイフ事件が発生したのに関連して、稽古の休み時間に私のオモチャを引っ張り出して道場の皆さんとお話をしました。
うちの道場には(元)警察官がいらっしゃるのでお話のネタが豊富です。
ちなみにオモチャってのはこれね。いつか載せたけど。
遠間なら薙刀でも木刀でも遣いようはあるけれど、ナイフが出てくるのは基本的に近間・近接戦なので、そこまで入り込まれたら長物もなあとか、
ナイフが飛び出て襲い掛かるまでせいぜい2秒だから、いわゆる1足1刀の間合では拳銃だと「抜いて、狙って、撃つ」が間に合わないことが多いとか、
だから現場で拳銃を抜くときは万が一のために警棒を手首にをぶら下げながら抜けと言われるとか、
昔は拳銃は抜くなと言われたがそのために警官の死亡事例が相次いで、今ではすぐ抜けと言われる、ただし22口径では当たっても「熱ッ!」くらいで実際ナイフ事件で撃たれた人間も倒れてなかった、あれでイノシシやクマを退治しろと言われても無理だとか、
やっぱりナイフを突きつけられた状態では杖や短杖が便利だよねとか、
警棒も昔は樫の棒ですぐ使えたけど、今の飛び出し警棒は手で伸ばして使わないといけないから却って不利だとか(振った勢いで飛び出させると曲がって戻らなくなることがある)とか、
そんなお話で盛り上がりました。
ちなみに私が模擬ナイフをちらつかせながら「オッサン、財布出せよオイ(ノリノリ)」とかやってたら、
後輩A「今時スマホ払いだから財布にお金入ってないっすよ」
後輩B「昔はジャンプさせてチャリチャリ言ってんじゃんとかやってましたけど、今はねえ」
なんて返されて、もう時代についていけてないなと思いました。そりゃコンビニのレジを襲うよね。
今日もそんなお話でなごんでいただければ幸いです。
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