火曜日に剣窓が届きました。近所に住む道場の彼のところへは先週金曜に届いていたらしいのですが、なんで差があったんでしょうね。
「あれ、購読料の支払いを忘れてたかな」と連休中は割と焦りました。ちゃんと支払い済みのメールはあったんですけれど。
さて、8段審査評と6,7段審査評を拝読しまして、つまりは「基本を大事に」といういつものお話だったかなと思います。
そうなんですよねえ、6段だろうが7段だろうが8段だろうが、つまりは「基本がどれだけ出来ているか」が見られているわけですよね。
たぶん大抵の道場でそうであるように、私の道場でも基本打かと太刀の素振りから稽古を始めるんですけれど、どれだけやってもそれぞれに癖があり悪いところがあります。もちろん私にもきっとたくさんあるんでしょう。
漫然とやってても稽古にならないので、毎回「今日はこれに気を付けましょう」的なことを伝えながら基本打をしますけれど、面白いことにどれだけやっても「今日はコレ」のネタがつきることはなさそうです。
範士8段になっても「本手打すら満足にできない」なんておっしゃった先生がいらっしゃるんですから、我々くらいのぺーぺーが気を抜いた稽古をしていてはいかんのですね。
ちなみに私の7段審査は2028年1月。あと2年切っとるやんけ…。
0 件のコメント:
コメントを投稿