ちょっと気を抜くと1週間があっという間に過ぎていきますね。困ったもんです。
そういうわけで、先週の博錬会の月例稽古のお話。
予定外に朝から剣道部の稽古があった模様で、いつもは10時からの稽古が10時30分からになりました。
「30分失ってるから巻きでいくよ」とのことでちょっとハイペースでのお稽古。
まずは相対動作の基本稽古。
次に全剣連杖道。
次はペアを組んで古流を中心に自由稽古。ここでは表、中段、影までの太刀をそれぞれ2回ずつやりました。
お昼を挟んで、今度は短剣。表と影の打太刀をさせてもらいました。
さらに「袋竹刀で本気で斬り付けるつもりでやりましょう」ということでまた制定や表の形から。
…と、ここらへんでさすがにギブアップ。最後の2,30分ほど、袋竹刀での影の稽古は見学にさせていただきました。
もちろん途中で休憩もあったんですけれど、さすがにキツイ。
よそのお稽古に混ぜていただいているのに、ギブアップして見学というのはみっともないし申し訳ないなと思います。ちょっと頑張りすぎたかな。
でも短剣はもう一度ちゃんとやりたかったので、その点では私の希望は果たされてありがたい限りです。
地元では短剣をちゃんと稽古する機会がなかなか作れませんから。
そんなこんなで、普段の稽古で気を付けること、自分に足りてないこと、その他いろいろ持ち帰るネタができました。
ここで書けることでいうと、「相対動作の大事さ」「号令に合わせるだけじゃなくて相手を見ることの重要性」「解説書に書いてあることはちゃんとできるように」とかですかね。
あと、福田先生は先日の審査会の内容についていろいろ思うところがあるようで、そのあたりのことは次の剣窓に寄稿されるとのこと。
たぶん剣窓の記事ではだいぶマイルドになっているんだろうなあ…、と思うくらいには言いたいことがある模様ですよ。
自分の7段審査ではあまりボロクソ言われんようにちゃんと稽古しよ…。
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