2021年9月24日金曜日

むねんだ…

来月の全日本杖道大会ですが、残念ながら中止になりました。

と言っても「全日本杖道大会が」ではなくて、「我々が」の話です。

私は別に何ともないんですけれど、ここにきて相手の人のご家庭がちょっとどうにもならないようで、非常に無念な思いですけれどリタイアせざるを得ないようです。

こればっかりはね、どうしようもない話ですからね…。

2021年9月12日日曜日

じんこう

 もうだいぶん前から

「杖道の人口が減っているから何とかしよう」

というお話が続いています。杖道に限らず、どの武道でも同じことだと思います。

現実的に考えて、少子高齢化でどんどん若年人口が減っていくなかで、杖道だけ人口が増えるということはあり得ないんですよね。

ということは、杖道の人口を増やすためにはまず日本の総人口を増やすことが必要で、つまり「杖道ばっかりやっていないで結婚して子供をどんどん作れ」ということになるわけです。

即効性はないでしょうけれど、10年20年のスパンで考えるとこれくらい有効な手段はないと思います。親子で杖道をやってるご家族も実際にあちこちいらっしゃることですし。

ですから先生方は若いお弟子さんたちにどんどん配偶者候補をあてがわれたらよろしいかと思います。


…こういうことを40歳手前の独身男性が書くのは実に滑稽だな、と思いながら書きました。

2021年9月11日土曜日

ちいきさ

 緊急事態宣言の延期を受けて、私の住む自治体では公共施設の使用停止が同じく延期されました。
大変に残念ですし、そもそも私たち市民が納めた税で運営される施設の使用が一律に禁止されるのはおかしい、公による市民の権利の制限ではないのかと言いたいところです。
自粛で自主的に使用を遠慮するのと、そもそも公共施設の使用が禁止されるのは違うでしょう。

近県を見渡してみると、公共施設も使用の禁止ではなく時間の短縮で済ませているところもあるようで、こういう施設が使用できるかできないかで稽古に差がついていくのは大変悔しく思います。

また往来が制限されていて講習会なども満足に開けない状況では、地元に有力な高段者・師範(ありていに言えば活動状態にある8段クラス)がいる地域とそうでない地域での格差も開く一方でしょう。

そういう状態で開かれる全日本大会や全国審査が真に公平と言えるか、私は少々疑問です。


ただ、こういうことはネットの片隅で愚痴ってないで、地元の市議会議員にでもお願いに行くのがいいんでしょうね。きっと。

2021年9月8日水曜日

てつぶん

 前回、「稽古後に水分補給がてら筋肉痛予防にプロテイン」てな話をしましたね。

実はプロテイン以外を飲んでいるときもあります。それがこれ。

ミロ。(画像は公式から拝借しました)

日本人に不足しがちな鉄分のほか、ビタミンとカルシウムも摂れてオススメです。

なんかコロナで学校が閉鎖しがちで給食が減っているため牛乳の消費が落ち込んでいるそうですので、酪農家を救う意味でもぜひお試しください。


…稽古がないとこんなしょうもないネタしかないので、更新を楽しみにしている人には申し訳ない。

2021年8月30日月曜日

たんぱく

土日に、なんとか都合をつけて久しぶりにしっかりめの稽古をしました。
しばらくハード目の稽古をしてなかったせいか、体力的にはしんどかったですけど稽古が終わってみるとちょっと体が引き締まったような気がしました。
久方ぶりに「ああ、いい稽古できたな、しっかり稽古できたな」っていう満足を得ることができました。

こういうハード目の稽古のあとで怖いのが翌日翌々日あたりにやってくる筋肉痛なんですけれど、そこで私がとってる対策がアレ。

プロテイン。

ボディビルダーや筋トレ愛好家のお供ですが、知り合いの知り合いの栄養士が言うことには「運動後にプロテインを飲むと筋肉痛予防の効果がある」だそうで、数年前から実践しています。
ちなみに「運動後30分以内に飲むと(筋肉増強の点でも)高い効果が期待できる」とのこと。

ボディビルや筋トレのガチ勢はプロテインの種類にもこだわってますけど、杖道の稽古後の筋トレ予防程度の目的なら、別にそこまでお高いものとか特別なものは必要ないです。
私も安いソイプロテインを買っています。ホエイプロテインだった時期もあります。

稽古に行く前にプロテインを牛乳で溶いて保冷水筒に入れて持っていき、稽古が済んだら水分補給がてら飲む、って感じです。
本当はプロテインの作り置きは衛生上危ないんですけれど、保冷水筒だし2,3時間以内に飲み切ってるから大丈夫でしょう。

余談ですが、プロテインを稽古後に飲み始めてから、なんか体がでっかくなりました。
身長が1cm以上伸びて、体重は3kg増えました。
体重はともかく、なんで30代も半ばを超えて身長が伸びるかねえ…。
「週2,3回の杖道とプロテインで身長が伸びる!」
信じるも信じないもあなた次第…。

2021年8月26日木曜日

こばなし

道場で指導代行を任されて以来、1つ大変なことがあります。

「稽古後の講評」です。

なんのこっちゃ、とお思いかもしれませんが、要するに「今日の稽古は***でしたね、次は***に気を付けましょうね」的なコメントを出すアレです。

慣れてらっしゃる先生方なら「稽古を見てたなら話すことの2つや3つ、すぐに出るでしょ」とおっしゃるかもしれませんが、
私如きではなかなかそこまで目が及ばないのと、言い方とかそういう点でも結構気を遣うと言いますか頭を使うと言いますか、
何にせよ手短に何か言うべきことを言うのはなかなかハードルが高いです。

小中学校の校長先生は大変なんだな、話が長いの詰まらんのとか言ってごめんなさい、という気持ちでいっぱいです。

ちなみに私の定番は「今日も暑かったので水分補給と冷却を忘れずに」「寒かったのでしっかり体を温めて風邪をひかないように」です。
これで年間の2/3くらいはどうにかなります。
技術的なところは「基本を繰り返しましょう」「焦らず急がず、倦まずたゆまず」でなんとかします。
実際それが大事だと思いますしね。嘘は言ってないです。

2021年8月22日日曜日

さっぽろ

 金曜日に北海道は札幌で行われた6段7段昇段審査の結果が発表されました。

・6段審査

・7段審査

知ってるお名前もちらほらあって、「41歳で7段とか、すげーな」「私が低段のころから顔見知りのあの先生も合格か~」的な思いが頭をよぎります。
本当なら私も行きたかったですけどね、今はもう何を言ってもしょうがないのでね。

ざっと数字を眺めてみると、やはりまず受審者の少なさと合格者の多さが目に付きます。
6段の部で13/30で43.3%、7段の部で9/26で34.6%と、前2回とは打って変わっての合格率です。前の7段審査、合格率5.7%でしたからね。

何というか、ここまで違うと「これ、ホントに同じ審査基準ですか?」っていう疑問すら湧いてくるんですけれど、審査員の先生方や杖道委員の皆様方には私には計り知れないあれこれもあるんでしょう。何を言おうが、受かる人は受かる、落ちる人は落ちる。それ以上は私にはわかりません。

次の東京審査こそはと思うだけです。