明日は成人の日。
新成人の皆さん、ちょっと気が早いけどおめでとうございます。
懐かしい顔に出会ってつい盛り上がったりすると思いますけど、「責任ある大人になります!!」っていう意気込みついでに重たい責任を取る羽目になったりしないように、身を慎んでくださいね。
何の話とは申しませんけれど。
さて、下世話な話は横へ置いておいて、明日は岡山武道館の鏡開きの日。
朝から演武・稽古をし、おぜんざいの振る舞いをして解散。
のち、私は兵庫までかっとんでいって毎年恒例の試し切り。
あんまり上達した気はしないんですけど、たまには真剣を振るって畳表を斬るということをやっておきたい。
よそ様の刀で物を斬ることができる機会なんて、そうそうありませんからね!!
2016年1月10日日曜日
2016年1月5日火曜日
むちむち!
なにがムチムチかっていうとですね。
6cmバストアップしてました。
(一昨年比)
30過ぎのおっさんのバストがアップして何がうれしいんだ、と言う話ですが、これまでの人生をずっとモヤシだのガリガリだの骨川筋衛門だのと言われて過ごしてきた私としたらこれは一大事件ですよ、奥さん!
なんかねえ、いつまでたっても胸に筋肉がつかなくてあばらが浮いてたのに、確かにこの1年くらいうっすら胸に筋肉が付いてきたような気がしてたんですよ。
いやー、やっぱりこれは日々の木刀素振りと基本打ちの賜物ですかねえ。
というわけで、みんなも一緒にレッツ素振り&基本打ち!!
なおウェストはほとんど増えてなかったからデブになったわけじゃないことは付け加えておきます。
あと女性の場合で考えると多分トップじゃなくてアンダーが上がったことになるので、ごにょごにょ。
6cmバストアップしてました。
(一昨年比)
30過ぎのおっさんのバストがアップして何がうれしいんだ、と言う話ですが、これまでの人生をずっとモヤシだのガリガリだの骨川筋衛門だのと言われて過ごしてきた私としたらこれは一大事件ですよ、奥さん!
なんかねえ、いつまでたっても胸に筋肉がつかなくてあばらが浮いてたのに、確かにこの1年くらいうっすら胸に筋肉が付いてきたような気がしてたんですよ。
いやー、やっぱりこれは日々の木刀素振りと基本打ちの賜物ですかねえ。
というわけで、みんなも一緒にレッツ素振り&基本打ち!!
なおウェストはほとんど増えてなかったからデブになったわけじゃないことは付け加えておきます。
あと女性の場合で考えると多分トップじゃなくてアンダーが上がったことになるので、ごにょごにょ。
2016年1月1日金曜日
きもので!
あけましておめでとうございます。
今年もぼちぼちと疲れの出ないように、かつ途切れの無いように稽古に精を出してまいりましょう。
今日は元日ということでちょっとおめかしをしてみましたよ。
最近はそんなことも少なくなったようですが、元日は皆さん盛装して迎えるものだったそうですね。
なんといってもおめでたい日ですから。
日本人なら着物だ!!
とかそんな堅苦しいことは申しません。
でもまあこんな時しか着ることがないのでね。
今年もぼちぼちと疲れの出ないように、かつ途切れの無いように稽古に精を出してまいりましょう。
今日は元日ということでちょっとおめかしをしてみましたよ。
最近はそんなことも少なくなったようですが、元日は皆さん盛装して迎えるものだったそうですね。
なんといってもおめでたい日ですから。
日本人なら着物だ!!
とかそんな堅苦しいことは申しません。
でもまあこんな時しか着ることがないのでね。
2015年12月27日日曜日
2015年12月26日土曜日
おろそか…
先日ケーキの記事を公開したところ過去最大級のアクセスがありまして、「なんだ、やっぱり杖道より料理のほうがアクセスが稼げるのか…」とちょっとしょげてるところです。
さて、今日は来年の全国杖道大会に向けた強化練習の第1回でした。
どういったところに注意して使うべきかの講釈ののち、基本からということで相対動作をみんなで練習。
今後の進め方について意見を出し合って解散となりました。
で、最後に私、皆さんに聞きました。
「この中で、毎回稽古のたびに基本打ち12本をやっているという方、手を上げてください」
強化選手として集まった人を中心に20人からいる中で、私を含めてたったの4,5人。
「皆さん、相対動作がきちんとできていない」とおっしゃった強化委員長を含めて6段、7段の方は誰も手が挙がらない状況。
高段になると組織運営だとか低段位の方の指導だとか忙しくなるのはわかるんですけれど、上の方が基本打ちをする習慣がないんだから、そりゃあ下の人たちだってしない/できないのは必然ですよね、強化練習以前に普段の練習で一番大事な基本がおろそかになってるんじゃないですか、と私は強く思うわけです。
相対でも単独でもいいから、稽古の最初に基本打ちをやりましょうよ、皆さん。
岡山では基本打ちをろくにやっていないだなんて、これまで派遣講師で来てくださった先生方がお聞きになったらなんと思われるやら。
さて、今日は来年の全国杖道大会に向けた強化練習の第1回でした。
どういったところに注意して使うべきかの講釈ののち、基本からということで相対動作をみんなで練習。
今後の進め方について意見を出し合って解散となりました。
で、最後に私、皆さんに聞きました。
「この中で、毎回稽古のたびに基本打ち12本をやっているという方、手を上げてください」
強化選手として集まった人を中心に20人からいる中で、私を含めてたったの4,5人。
「皆さん、相対動作がきちんとできていない」とおっしゃった強化委員長を含めて6段、7段の方は誰も手が挙がらない状況。
高段になると組織運営だとか低段位の方の指導だとか忙しくなるのはわかるんですけれど、上の方が基本打ちをする習慣がないんだから、そりゃあ下の人たちだってしない/できないのは必然ですよね、強化練習以前に普段の練習で一番大事な基本がおろそかになってるんじゃないですか、と私は強く思うわけです。
相対でも単独でもいいから、稽古の最初に基本打ちをやりましょうよ、皆さん。
岡山では基本打ちをろくにやっていないだなんて、これまで派遣講師で来てくださった先生方がお聞きになったらなんと思われるやら。
2015年12月21日月曜日
やきがし!
もうすぐクリスマス。
杖道の普及blogだということを忘れて、今日はケーキの作り方を紹介しましょう。
クリームたっぷりの生菓子もいいですけど、しっかり焼き込んだ焼き菓子の素朴で飽きの来ない味わいも捨てがたいと思うのです。
ということで「ダークアップルケーキ」です。
レシピの大本は平成2年発行の小林カツ代のケーキ作りの本から。
作ったのも写真撮ったのももうだいぶ前なんですけどね。
<材料>(20cmの角型1台分)
・小麦粉 200g
・重曹 小さじ1.5
・シナモン 小さじ2
・ナツメグ 小さじ1
・食用油 100cc…サラダ油でもベニバナ油でもなんでも。今回はオリーブオイル。
・卵 2個
・砂糖 100g
・塩 一つまみ(小さじ1/4くらい)
・リンゴ(紅玉) 3個…紅玉以外なら2個
・クルミ 一掴みくらい
<前準備>
リンゴを6つ割りか8つ割りにして、5mm程度の厚さにイチョウ切りにします。
クルミはトースターかフライパンで軽くローストして、粗く刻んでおきます。
型に合わせてクッキングシートを敷いておきましょう。
粉類は合わせて混ぜておきます。
<作り方>
大きめのボウルに卵を割り入れ、砂糖&塩、食用油を加えて混ぜます。
混ざったら粉を2度に分けてふるい入れます。
私は面倒くさがりなので直接ボウルの上でふるっちゃいます。
底から持ち上げるようにして混ぜるといいと思います。
少し粉っぽさが残っていても下の写真くらいに混ざってればいいです。
色が汚いとか言っちゃダメ!!
そこへリンゴとクルミを投入。
リンゴに対して生地が少ないように見えますが大丈夫。
底から底から混ぜていきます。
型に移します。
粘度が結構あるので気を付けて。
オーブンに入れて、200℃で5分、180℃で50分~1時間程度。
爪楊枝を底のほうまで刺してみて、どろっとした生地が付いてこなければ焼き上がり。
甘すぎず、でもリンゴの甘酸っぱさが口の中に広がって、ついもう1つもう1つと手が伸びちゃうんですよ、これ。
ちなみに、オリジナルのレシピではクルミじゃなくてラム酒に浸したレーズンを加えてます。
レーズンは好き嫌いがあるので、お好みで。
スライスアーモンドを表面に散らしてもおいしくなりそうな気がします。
リンゴはできるだけ紅玉を使うのがいいですね。
ただ、生産数が少なくなかなかお目にかかれないのと、シーズンが10月下旬から11月らしいので、もう手に入らないかもしれません。
酸味がしっかりしていて、香りも強く、加熱すると甘味と酸味がとてもバランスよく感じられます。
ほかのリンゴだと、加熱するとスカスカになったり気の抜けた味になる感じです。
その場合はちょっとレモン果汁を振りかけて使うといいそうです。
余談ですが、今回使ったのはグラニー・スミスというまた別の調理用リンゴです。
紅玉は名のごとく真っ赤で小ぶりなリンゴです。お間違いないよう。
杖道の普及blogだということを忘れて、今日はケーキの作り方を紹介しましょう。
クリームたっぷりの生菓子もいいですけど、しっかり焼き込んだ焼き菓子の素朴で飽きの来ない味わいも捨てがたいと思うのです。
ということで「ダークアップルケーキ」です。
レシピの大本は平成2年発行の小林カツ代のケーキ作りの本から。
作ったのも写真撮ったのももうだいぶ前なんですけどね。
<材料>(20cmの角型1台分)
・小麦粉 200g
・重曹 小さじ1.5
・シナモン 小さじ2
・ナツメグ 小さじ1
・食用油 100cc…サラダ油でもベニバナ油でもなんでも。今回はオリーブオイル。
・卵 2個
・砂糖 100g
・塩 一つまみ(小さじ1/4くらい)
・リンゴ(紅玉) 3個…紅玉以外なら2個
・クルミ 一掴みくらい
<前準備>
リンゴを6つ割りか8つ割りにして、5mm程度の厚さにイチョウ切りにします。
クルミはトースターかフライパンで軽くローストして、粗く刻んでおきます。
型に合わせてクッキングシートを敷いておきましょう。
粉類は合わせて混ぜておきます。
<作り方>
大きめのボウルに卵を割り入れ、砂糖&塩、食用油を加えて混ぜます。
混ざったら粉を2度に分けてふるい入れます。
私は面倒くさがりなので直接ボウルの上でふるっちゃいます。
底から持ち上げるようにして混ぜるといいと思います。
少し粉っぽさが残っていても下の写真くらいに混ざってればいいです。
色が汚いとか言っちゃダメ!!
そこへリンゴとクルミを投入。
リンゴに対して生地が少ないように見えますが大丈夫。
底から底から混ぜていきます。
型に移します。
粘度が結構あるので気を付けて。
オーブンに入れて、200℃で5分、180℃で50分~1時間程度。
爪楊枝を底のほうまで刺してみて、どろっとした生地が付いてこなければ焼き上がり。
甘すぎず、でもリンゴの甘酸っぱさが口の中に広がって、ついもう1つもう1つと手が伸びちゃうんですよ、これ。
ちなみに、オリジナルのレシピではクルミじゃなくてラム酒に浸したレーズンを加えてます。
レーズンは好き嫌いがあるので、お好みで。
スライスアーモンドを表面に散らしてもおいしくなりそうな気がします。
リンゴはできるだけ紅玉を使うのがいいですね。
ただ、生産数が少なくなかなかお目にかかれないのと、シーズンが10月下旬から11月らしいので、もう手に入らないかもしれません。
酸味がしっかりしていて、香りも強く、加熱すると甘味と酸味がとてもバランスよく感じられます。
ほかのリンゴだと、加熱するとスカスカになったり気の抜けた味になる感じです。
その場合はちょっとレモン果汁を振りかけて使うといいそうです。
余談ですが、今回使ったのはグラニー・スミスというまた別の調理用リンゴです。
紅玉は名のごとく真っ赤で小ぶりなリンゴです。お間違いないよう。
2015年12月19日土曜日
うちばり!
うちばり。
多分関西の杖道家、特に神戸の人だけに通じる用語ですね。
通常「引き落とし打ち」と言われる技で、特に太刀を叩き落とすものだけを指して言う言葉です。
漢字になおすとやっぱり「打ち張り」なんですかね?
あるいは「うちはらい」の訛ったものなんでしょうか?
なんでこの話をするかというとですね。
下には落ちるんですよ、下には。
だけど、後ろに飛ばないんですよね、後ろに。
色々試してはみるものの、なかなかうまくいかず。
この辺が中級者と上級者の壁の1つなんですかねえ…。
多分関西の杖道家、特に神戸の人だけに通じる用語ですね。
通常「引き落とし打ち」と言われる技で、特に太刀を叩き落とすものだけを指して言う言葉です。
漢字になおすとやっぱり「打ち張り」なんですかね?
あるいは「うちはらい」の訛ったものなんでしょうか?
なんでこの話をするかというとですね。
下には落ちるんですよ、下には。
だけど、後ろに飛ばないんですよね、後ろに。
色々試してはみるものの、なかなかうまくいかず。
この辺が中級者と上級者の壁の1つなんですかねえ…。
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