2013年11月10日日曜日

ふあんだ…

次の週末はもう恒例の講習会。
早いですねー。

全然古流の復習が出来てないんですが、どうしましょうね。
順序については一応覚えているはずですが、細かい理合や攻めはちょっと自信がないですね。

ちなみに、場所は芳田小学校。今回は確認済みです!
16日は13時30分から古流。
17日は10時から制定。但し8時30分から審査がありますから受験する人は早めに行きましょう。
ん?時間は合ってったっけ…?ど忘れ…。明日にでも確かめます。確かめました。




ちなみにちなみに、17日には岡山市の岡山武道館で「岡山古武道祭」も開催されます。
今年は出ようかなーとか思ってたのに、まさかのダブルブッキング。
講習会に参加するので私は出られませんが、先生は古武道祭で演武を済ませ次第講習会に向かわれるらしいですね。




自分の上達がまずは第一ではあるんですが、こうも新しい人が増えないというの若干というかかなり先行き不安です。

このblogもなんとなく身内受けにしかなってないような…。

我が水島道場では常に門下生を募集してますですよ!!
Let's join us!

2013年11月4日月曜日

すぶりだ!

今日は素振り仲間を増やそうと思い、某3段に素振り3種を伝授。円心素振り、据え物斬り、面打ち。
今日のところはとっかかりでもあることだし、50本ずつで終了。
面打ちは少しずつ数を増やして、最終的には睦会の合宿恒例500本まで行きたいところです。

なんでこうもたくさん振るか、というとやはり「軽く振ることを体で覚える」ということだと思います。
たくさん振るうちに段々固さや力みが取れてきて無理なく楽に振ることが出来るようになるわけですね。
また楽に軽く振れないとたくさん振ることが出来ませんので、言ってみれば表裏一体の関係ですな。

木刀の素振りと言えば広島の黒郷先生も「稽古前には準備運動で100本は振って欲しい。」とおっしゃってましたっけ。

ちなみに池波正太郎の剣客商売の第1巻には、息子・大治郎が入門したての門下生に「先ず、二千遍は振れるように」と鉄の輪を嵌めた木刀を渡すシーンがあります。
剣客商売に何度か出てくる言い回しで「体が出来ていなければ稽古が身につかない」ということがありますが、フィクションとはいえ結構真理を突いてるなと思う次第。

とはいっても、いきなり100本とか200本を振ると肘や手首や背中を痛めたりしますから、少しずつステップアップするのが大事。

自分の場合は50本→100本→200本→300本→500本の順。
200本振れたらあとはとんとん拍子でした。

2013年10月17日木曜日

からだが…

ここのところ更新が途絶えていて真に申し訳ない。

前回の記事にもちょっと書きましたけれど、どうにもあれからイマイチ調子が上がりませんで、なんとなく更新する気力もネタも失っておりました。

さて、そうこうしているうちに次回の講習会のお知らせが。
恒例の冨永先生にお越し頂いての講習会が11月の16日、17日に開催されます。

初日は古流、二日目は制定とのこと。
沖縄の講習会以来、どちらかというと制定のほうに軸足を置いてきたので、ここらでひとつ古流をもう一度おさらいしておきたいところ。

しかし…、こう胸がしゃっきりしないようでは稽古も調子が出ないと言いますか、少なくとも中段は難しかろうという感じが致しますね。

仕事もなるべく残業などしないようにして体をいたわっているつもりではあるんですけれど、なんとか来月までには本調子に近づけたいですね。

急に肌寒い陽気になりました。みなさんもお体にはゆめお気をつけ遊ばせ。

2013年9月28日土曜日

むりせず!

今日は朝から調子がイマイチ。

道場へ出たのがちょっと遅くなったこともあり、結局1時間ほど稽古してお終い。
内容としても木刀の素振りと基本打ちの単独動作、あとは型を20本程通しただけ。

不整脈持ちなもので、ときどきこんな日があります。
それでも体を動かしてやらないとどんどん鈍るいっぽうなので、こうしてムリせずぼちぼちと杖にいそしんでおります。ほんとうは上達のためにがっつり稽古したいのだけれども。

健康のためにやっているのに、ムリして体を損なっては元も子もありませんからね。


みなさんもどうぞ体を大切に。
飲み過ぎ、吸い過ぎ、働き過ぎにはご用心。

2013年9月26日木曜日

いけてる!

「かっこいい」っていうのは、好きであり続けるのに大事な要素だと思うんですよ。

人によってツボは色々違うし、自分だってそのときどきで好きな形が色々違うわけですが、たとえば今「これが決まるとカッコイイ!」と思うのは。

「乱合」で左八相に構える瞬間とか。

同じく「乱合」で繰り放されてから踏みとどまって太刀をバッと止めるところとか。

「笠之下」や「後杖」で太刀の背後に回ったときの袴が翻るところとか。

神道流剣術で下段に構えるところとか。

同じく神道流剣術小太刀の型「三受留」で腕を広げて踏み込むところとか。


とってもかっこよくない?

もっといっちゃうと、きちんとマスターできているならどんな型のどんなシーンだって美しいのですが、なかなかそこまで到達するのは難しい…。

ともかく、そのときそのときで好きな部分を一つ一つばっちりものにしていけば、きっといつかは範士、8段、免許皆伝! …かなあ?

2013年9月19日木曜日

おだんご!

今宵の記事は杖とはまったく関係ありません。


まず、白玉粉を用意します。1人分なら50~80gくらいかな。

次に同量程度の水をちょっとずつ加えて、紙粘土くらいの固さにまとめます。水はあくまでちょっとずつ。

親指の先くらいの大きさにちぎって丸めます。

鍋に湯を沸かして投入。

浮かんできたらゆであがり。

冷たい水に取って冷まします。

きなこをまぶしてできあがり。

月とお団子。



あかん、また太るわ。

2013年9月18日水曜日

めいげつ!

明日は十五夜ですね。

この時期は夜になると暑くもなく寒くもなく、大変過ごしやすいので助かります。
特に素振りをするのにはもってこいの時期ですね。

月影清かに降る夜に心静かに木刀を振るのも大変結構なものだと思うのですが、あまり武道に興味のない人から見たらただの不審人物かもしれません。
夜にあまり人のいるところで素振りなんかしちゃいけませんよ。

さて、夏の間かなりお休みしていた素振りを今更のように持ち出すのにはワケがあります。
それはこの下腹部のふくらみ…。
沖縄でおいしいものを頂きすぎて、ベルトがキツキツでピンチです。
いつのまに3kgも増えていたのか…。