北のほうではこれから桜の季節なんでしょうけれど、こちらのほうでは桜も終わりを迎えています。
山もだんだんと色づいてきて、季節の移り変わりを教えてくれます。
さて、京都大会に向けて、また7段審査に向けて、それ用のお稽古をやってきました。
普段の稽古は手抜きなのかというとそんなことはありませんが、やっぱり大会用、審査用、演武用、そして普段用と、それぞれちょっとずつ違いがあるように思います。
長いこと一緒に稽古をしてきた相手と審査用の本気の稽古をやってみて、それなりにくたびれを感じます。やはり違いはある様子。
審査のつもりでの稽古をやって、そこで相手の上達を感じると、一緒に稽古してきた甲斐があったなとしみじみ感じ入ります。
実際の審査でどうなるかはわかりませんが、いい結果が出てほしいですよね。
一方で、私のほうも同じように上達しているのか不安に思うところがあります。
自分のところだけでなく、あっちに出稽古、こっちに出稽古とあちこちお邪魔もしていますが、「こいつ全然上達しねえな」とか思われてたらさすがに相手先に申し訳が立たないところですからね。
とりあえずは今度の京都大会で、去年よりはいい演武ができるように。それを目標に稽古、稽古、また稽古。あと1か月ないけど。
0 件のコメント:
コメントを投稿